DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2372 / DVD
- 発売日: 2007-03-14
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 3
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 390 分
エディターレビュー
内容紹介
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
邦画史上空前のブームを呼ぶ『DEATH NOTE』の前編&後編がついにDVDで登場!
この2枚に、ファン垂涎、秘蔵映像などを収めた特典ディスクやスペシャルCD、ブッックレットなどサプライズアイテム多数を加えたコンプリート・セット!
<解説>
藤原竜也主演で実写映画化され、前後編2作品を連続公開するというかつてない大プロジェクトとなった映画『デスノート』。その前編は2006年6月17日に公開され、あの『ダ・ヴィンチ・コード』を抜き初登場第1位を獲得、観客動員220万人、興行収入28億円突破の大ヒットとなり、世界各国の60社以上からの上映オファーや、ハリウッドを含む数十社からのリメイクのオファーが殺到。すでに公開された香港、台湾、タイ、シンガポール、韓国などアジア各国で記録的な大ヒットとなり、遂に、原作コミックは累計2,400万部(2007年1月12日現在)を突破した。まさに、とどまるところを知らない〈デスノート現象〉。
そして、後編「デスノート the Last name」は2006年11月3日に公開してすぐに「LIMIT OF LOVE 海猿」「ゲド戦記」を越え、本年度最高のオープニング記録を樹立。本作の記録的な大ヒットで、邦画界の2006年は、まさに"デスノート・イヤー"となった。
<ストーリー>
頭脳戦を制するものが、新世界を制す。
退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。<このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。>―それは文字通り、人の死を決定づける"死のノート"。死神だけに許された究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生、夜神月(やがみライト/藤原竜也)。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。
一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もうひとりの天才を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵とも言うべき天才「L」(松山ケンイチ)。次第に絞り込まれていく捜査網。デスノートを巧みに操り、そんな捜査陣を翻弄する月。人類の未来を巻き込んで、知力の限りを尽くす壮絶な頭脳戦が始まった。
<特典>
【DEATH NOTE デスノート/DEATH NOTE デスノート the Last name complete set】
約150分に及ぶ特典ディスク、32P豪華ブックレット、SPECIAL CD封入!
死神リューク(表1)とレム(表4)デザイン仕様のスペシャルケースつき!!
なお、特典ディスクのジャケット表1は夜神月(やがみライト)所有のデスノートを模した
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夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"累計2,300万部超を誇る大場つぐみ原作のカリスマコミックを、『神の左手 悪魔の右手』の金子修介監督が藤原竜也主演で映画化した『DEATH NOTE デスノート』とその続編『DEATH NOTE the Last name』の本編に加え、特典ディスクを封入した3枚組。"
カスタマーレビュー
原作を超えた見事なエンディング
2006年は邦画が豊作で、興行収入は21年ぶりに洋画を上回ったそうだ。
年が明けてからそれら話題作が続々とDVDで発売されだしたので、
片っ端から買って観ている。
正直、前評判のわりにハズレが多い。
が、そのなかで本作は数少ない「あたり」である。
原作の長大なストーリーをどうやって2枚のDVDで完結させるのか、
ことに、前編は原作をはしょらずほぼ忠実に再現しただけに、
後編に残された膨大なストーリーを扱いきれるのか、
そこがひとつのおおきな関心であった。
しかし見事に、まったく見事に完結させた。
原作ではLはライトに敗北する。
が、もし本当にLという天才がいたとしたら、
ホンモノのLはきっと原作のLではなく、映画のLである。
そう思わせるほど見事な結末であった。
映像もCGに手間隙かかっており、浮世離れしていていい。
演技もとくに、松山ケンイチがLになりきっていて、いい。
この役をやるために役者になったのではないか、と思うほどはまっている。
かっこいいことこのうえない。
ストーリー、映像、描写、3拍子揃ったエンターテイメントの王道をいく作品である。
未見の方には、ぜひお勧めしたい。
ある意味で原作を超えた作品
ある意味で原作を超えた作品だと思います。原作であった後半のグダグダ感がありません。ただ一つだけ不満があるとすればエキストラの演技が作品唯一の欠点です。
凄いインパクト
正直なことを言えば、後編を見たのは友人の付き合いで、本意では無かった。
金使うの嫌だな、程度の考えだったのだが、脆くも崩されましたね。
衝撃に継ぐ衝撃。圧巻に重なる圧巻。まさに衝撃のオンパレード。
月役、L役共にあの2人以外には無理だったなというのが理解出来ました。
DVD版は前後編入ってこれなら凄く安いので、是非購入することをオススメします。

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