「のだめオーケストラ」LIVE!
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曲目リスト
ディスク 1:
- ベートーヴェン:交響曲第7番
- ベートーヴェン:交響曲第7番
- ベートーヴェン:交響曲第9番
- ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
- ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
- モーツァルト:オーボエ協奏曲
- ブラームス:交響曲第1番
- ブラームス:交響曲第1番
- サラサーテ:カルメン幻想曲
- ベートーヴェン:交響曲第7番
- ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ディスク 2:
- ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」
- モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 第1楽章
- モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ
- モーツァルト:オペラ「魔笛」より
- ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 「春」
- ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 「春」
- ベートーヴェン:交響曲第7番 ピアノヴァージョン
- バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 第2番
- ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 2台のピアノ
- ショパン:エチュード 作品10-4
- ドビュッシー喜びの島
- ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
- シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調 D.845
- モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 第1楽章
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #584 / ミュージック
- 発売日: 2006-11-15
- ディスク枚数: 2
- 形式: Live
- 寸法: .29 ポンド
- 実行時間: 128 分
エディターレビュー
このCDの仕様
コミックス「のだめカンタービレ」×フジテレビ月9ドラマ ビッグプロジェクト!!
あの大ヒットコミック「のだめカンタービレ」に登場する"Sオケ"を現実につくるという歴史的プロジェクト。ネット上で話題沸騰した団員オーディションを経て、コミックスに登場する"Sオケ"が持つ"若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する"という気分を投影したオーケストラが誕生しました!事務局と東京都交響楽団の推薦メンバー70名に、一般募集オーディションにて340人の応募者の中から選ばれた90名加え、現在160名程度のメンバーが録音とドラマ出演を行っています。
CD2枚組の本作には、全曲ドラマにて使用された楽曲をオーケストラ篇(抜粋)・器楽篇(抜粋)を収録。オープニングテーマ・エンディングテーマはもとより、千秋とのだめが演奏する完全に新しい「2台のピアノのためのソナタ」や、のだめが弾く個性的なベートーヴェン「悲愴」など、漫画・ドラマ・アニメで実際に登場する楽曲ばかりを収録。「のだめ」の世界を十二分に味わえる豪華な内容でお届けします。漫画家・二ノ宮知子さんの強力な原作と、"超"強力なキャストで送るドラマ、そしてドラマの為に結成されたこのオケにより、奇想天外な笑いと愛でクラシック音楽をフレンドリーに楽しむ"のだめプロジェクト"始動です!
CD2枚組/演奏シーンが分かるブックレット付(予定)/ドラマ公開収録応募券封入('06/12/16@サントリーホール)
◆フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」毎週月曜21:00~/'06年10月16日~放送/出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、ほか
◆フジテレビ系アニメ「のだめカンタービレ」'07年1月~6月放送(フジテレビ他、深夜枠で放送予定)
カスタマーレビュー
微妙
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。
特筆すべきは、
・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)
・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)
・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)
・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)
・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)
・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)
といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。
以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。
音質が…。
「のだめ」は、クラシック音楽を受け入れやすくする素敵なドラマであったと思います。
久々に連続でドラマを見ました。
そう考えると、このサントラとしては、上出来ではないでしょうか。
ただ、サントラですから、曲も途中で切れていますし、TV用ということで、低域、中域の音が切り落とされて、ピアノが電子ピアノの音のようになっています。はっきり言って長時間聞くとしんどいです。
これを機会に本格的なクラッシクCDを求めてみるのも楽しいと思います。のだめ関連曲を検索すると、廉価盤で、もっといい音、いい演奏がありますよ。
クラシックの違った世界が楽しめる
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。
ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。
だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。





