天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #72 / DVD
- 発売日: 2009-10-28
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 138 分
エディターレビュー
内容紹介
タイムリミット殺人ゲームに挑むミステリー・アクション超大作!
カトリック教会の新しい教皇を選出するコンクラーベの開催が迫るヴァチカンで、候補者の枢機卿たちが誘拐される。
犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を持つ“反物質”を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも企てていた。宗教象徴学者のラングドン教授は、ヴァチカンの依頼を受けてこの事件の調査を開始。
教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティとの関連性に気づいた彼は、美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に満ちた事件の真相を追うが―!? 
●驚異的な大ヒットを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』。そのシリーズ第2弾が待望のDVD化。
●原作は全世界で4,000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著『天使と悪魔』。
●本作でも引き続き、トム・ハンクス(2度に渡るアカデミー賞主演男優賞受賞)演じるハーヴァード大学の宗教象徴額の権威ロバート・ラングドン教授が新たな歴史の闇に迫る!
●『ダ・ヴィンチ・コード』主演&製作者が再集結に加え、各国の代表的な俳優らが加入!
●“アクション”が加わった壮大なる“タイムリミット殺人ゲーム”に挑むミステリー・アクション
●臨場感溢れるスペクタクル・アクションがスゴイ!
●『ダ・ヴィンチ・コード』を上回る鑑賞者満足度を記録=内容の良さの証明!
【映像・音声特典】
●脚本ができるまで
●アンビグラム 制作秘話
●撮影の軌跡
●物語に登場する小道具
●予告編集
【スタッフ&キャスト】
《製作》 ブライアン・グレイザー ロン・ハワード ジョン・キャリー
《監督》 ロン・ハワード
《出演》 トム・ハンクス ユアン・マクレガー アイェレット・ゾラー ステラン・スカルスガルド ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ

(C) 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、トム・ハンクス主演のサスペンスシリーズ第2弾。ロバート・ラングドン教授は、ヴァチカンから秘密結社・イルミナティが画策する恐ろしい犯罪計画に関する捜査協力の依頼を受ける。
内容(「Oricon」データベースより)
大ヒットを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!カトリック教会の総本山ヴァチカンで、新しい教皇の候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出したロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する…。トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガーほか出演。
カスタマーレビュー
面白いことは面白かったが・・・
今回は全編を通してかなり展開がスピーディ。
制限時間内に走り回って謎を解いていくというストーリーは少しダイハード3を思い出させた。
謎解きも多いが、ダヴィンチコードのような知的好奇心を満足させてくれるようなものではない。
これが私としてはかなり不満。
ダヴィンチコードは読了後、関連書籍を読んでみたくなったりといった知的な広がりの可能性を
与えてくれたが、今回それはなかった。
まあ、ダヴィンチコードは本を読んでから映画をみたのだが、
天使と悪魔は本を読まずに映画だけ観たので、正直公平には較べることはできてないと思うが。
ダヴィンチコードは小説を読まずに映画だけ観た人はよくわからなかったという感想が多かったのは事実。
今回はいきなり映画だけ観ても十分理解できる内容だと思う。
それが映画としてどうなのか、原作のファンにとってどうなのか
といったことは一概に断定するのはとても難しい。
映画は原作ファンと原作を知らない一見の客も対象としているため、製作者は非常にバランスが難しいと思う。
しかし映画としてはスピード感もあり、結構スリリングで面白かった。
PS.ユアン・マクレガーは今回のような衣装だとオビワンに見えてしょーがないw
映画ダビンチコードよりわかりやすいく小説を読まなくても十分たのしめる!オススメ
ダビンチコードは、本を読まないとわからないけれど、本作品は、比較的映画だけで楽しめると思う。
というのは、登場するトリックが、地図であったり天使像が指し示す方角であったり、視覚に訴えるものが多いので、かえって映画のほうが楽しめる部分も多い。
ストーリーも十分練りこまれていて、どんでん返しもあるが、最近の映画にありがちな、ありえなくてわざとらしいものではなく、納得(やっぱりちょっと苦しいけど)できるものだ。
また、今回は、枢機卿の連続殺人を食い止めるとが主要なミッションのため、アクションシーンも多く、かなりドキドキする。個人的に一番苦手な窒息系(タイタニックのときもあったけど)が二回もでてくるので、見ていてしんどかった。
さらに得点が高いのが、クリアーな音質と重すぎず軽すぎない旋律を奏でる音楽と、ただでさえ美しいローマの美術(ミケランジェロにベルニーニ)を格調高く撮影してくれているところ。
役者もいいです。安心演技のトム・ハンクスに、今回、ローマ聖職者としてユアン・マクレガーの登場。語り口がちょっとオビ・ワン・ケノービになっていたけど、いままでにないユアンが見れます。エキゾチックな顔立ちのアイェレット・ゾラーは、「ヴァンテージ・ポイント」ではクールなテロリストを演じていましたが、今回は科学者役でトム・ハンクスのパートナー。もうちょっと彼女の出番があってもよかったかな、と思いますが。
ということで、映画としての総合評価は、ダビンチコードよりも絶対オモシロい!と太鼓判を押します!最近5年間の劇場映画ではベストに入る作品ではないでしょうか。
お腹がいっぱい!
原作を読まずに、ただの気まぐれでこの『天使と悪魔』を劇場で観ましたが、かなりの面白さに度肝を抜かれました。前作の『ダヴィンチ・コード』は原作を読まずに観たので、理解の困難な部分がありましたが、今作では大分わかりやすく簡潔に説明されていると思いました。タイムリミットが設けられ短時間の出来事を描いており、スリリングかつスピーディーなストーリー展開は観客を退屈にはさせないでしょう。にも関わずあの結末までの持っていき方、更なるストーリーの盛り上げ方が上手い。トム・ハンクス演じるラングドン教授は今回かなり肉体的に頑張っていたし、他出演者含めた、鬼気迫る演技は観る側をよりハラハラさせた。
そして、映画で使われている音楽がとにかく素晴らしい。壮大な威厳あるヴァチカンを思わせる重厚なそれは、鳥肌ものです。ハンス・ジマーのセンスを感じました。
「展開が読めてしまう」との声も聞くけれども、それはそれで十分楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっているのでご安心を。少なくとも私は映画の面白さからこの作品にハマり、原作を買って一気に読みました。
原作と映画はやはり異なる点がいくつもありましたね。映画はどうしても2時間ほどの尺で製作されますので、やむを得ない部分もあると思いますが、あの長〜い原作を上手くまとめあげたものだと高く評価したいです。【映画】→【原作】の順でお楽しみ頂くことをオススメします。

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