商品の詳細
フレンズX〈ザ・ファイナル〉 セット2 [DVD]

フレンズX〈ザ・ファイナル〉 セット2 [DVD]
From ワーナー・ホーム・ビデオ

参考価格: ¥ 2,615
価格: ¥ 1,980 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

19 新品/中古商品価格 ¥ 1,480

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #5078 / DVD
  • 発売日: 2008-05-08
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 3
  • 形式: Color, Dolby
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 215 分

エディターレビュー

内容紹介
全米No.1超ハッピー・ドラマ!ついにファイナル・シーズンへ!
全米で社会現象を巻き起こした、最終回で何かが起こる!?

第228話「チャンドラー空白の45分」(THE ONE WHERE CHANDLER GETS CAUGHT)
第229話「ゴージャスすぎるストリッパー」(THE ONE WHERE THE STRIPPER CRIES)
第230話「フィービー 夢のブルー・ウエディング」(THE ONE WITH PHOEBE'S WEDDING)
第231話「ロスのセックス禁止令」(THE ONE WHERE JOEY SPEAKS FRENCH)
第232話「レイチェルの華麗なる転身」(THE ONE WITH PRINCESS CONSUELA)
第233話「ジョーイに教えるな!」(THE ONE WITH WHERE ESTELLE DIES)
第234話「Good-bye レイチェル」(THE ONE WITH RACHEL'S GOING AWAY PARTY)
第235話「グランド・フィナーレ part-1」(THE LAST ONE-PART1)
第236話「グランド・フィナーレ part-2」(THE LAST ONE-PART2)

Amazon.co.jp
   社会現象を生んだ放映期間中、『フレンズ』は、親しみやすい作風が必ずしも卑下されるわけではないと証明した。最初の放映から10年を経た現在でも、見慣れた登場人物たちの新たな魅力を発見できるとは、素晴らしいことだ。「ゴージャスすぎるストリッパー」では、ロス(デビッド・シュワイマー)とモニカ(コートニー・コックス・アークエット)の意外な面が明らかになる。ドニー&マリーとして内輪の集まりを楽しませていたのだ。レイチェル(ジェニファー・アニストン)は、“ああ、そうだった。封印していたのに”とコメント。そんな彼女にも、1980年代の大学のパーティーで、チャンドラー(マシュー・ペリー)とキスした過去があるのだが。

   極めつけは、何といっても最終話「グランド・フィナーレ」だろう。ロスはその昔、プロのダンサーを目指していたのだ。ここで名ゼリフ“僕たち、そんなことも話さずに10年近く乗り切ってきたんだね”が飛びだす。『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』は、全編で人生の変化と結末を描き出していく。モニカとチャンドラーは養子を取ろうと家を買い、かつてはニューエイジかぶれだったフィービー(リサ・クドロー)は結婚する。レイチェルはパリでの仕事をオファーされ、それをきっかけに、ロスがようやく愛を誓う。

   2人の名脇役にも最後の晴れ舞台が用意されている。まず「ジョーイに教えるな!」にジャニス(マギー・ウィーラー)が再登場し、モニカとチャンドラーの隣の家を買おうとする。一方、“セントラル・パーク”の店長ガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)は、「グランド・フィナーレ」で、ついにレイチェルへの想いを告白。さらに、クリスティーナ・アップルゲイトが「フィービー&マイクのアニバーサリー」で待望の再出演を果たし、ダニー・デビートは「ゴージャスすぎるストリッパー」で気難しいストリッパーという意外な役を演じている。「ロス、恋の面接審査」のグレッグ・キニアは、ロスの新しい恋人の元恋人でノーベル賞受賞者という設定であり、弁解がましい性格を見事に表現している。「レイチェルの華麗なる転身」におけるダコタ・ファニングとジョーイ(マット・ルブランク)の顔合わせは初々しい。「ウソは真実のはじまり?」からは、ポール・ラッド(フィービーの夫マイク役、「レイチェルの華麗なる転身」ではゴミ袋と呼ばれる)に加えて、アンナ・ファリスがサブ・レギュラーの仲間入りをする。

   『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』では、ジョーイとレイチェルの気まずい関係はすぐに解消され、いつものノリが最後まで続く。「グランド・フィナーレ」では、10年以上ものあいだ入れ替わり立ち替わり暮らしてきたアパートにひとり、またひとりと鍵をかけ、登場人物たちが去っていく。これ以上ハッピーで涙を誘うラストは考えられない。『フレンズ』DVDコレクションの最後を飾る本作は、有終の美と呼ぶにふさわしい内容だ。長いギャグ・リールやキャストの回想など、今まで以上に充実した特典が魅力である。(Donald Liebenson, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気コメディの第10シーズンセット第2弾。“I Love TV Life 第3弾 <ソフトシェル> ワーナーTVシリーズ 4/1発売”。


カスタマーレビュー

最終回を観たあと5
ファーストシーズンから「フレンズマラソン」をしました。
本当にこれで終わりなんだなーと残念な気持ちと、充分に楽しんで観た
最初の海外ドラマだったので、なんだか不思議な気分に。

ストーリーはごく日常的な友情や恋愛模様を描いた感じ。
ほんとうにこういう人たちが居そう!と思わせる内容でとても興味深いです。
ただ、日本のドラマと同じく「こうだったらいいなー」と思わせるような
「ありそうでなさそう」な展開ももちろんたくさん含まれています。

フレンズを観たことがない人は、シーズン7とか8ぐらいから観て、
「最後が知りたい」と思えば9や10シーズン、「この人たちはどういう関係?」
と思えばファーストシーズンから観るのが良いかもしれません。
(途中、回想シーンなどが過去のシーズンから出てきたりするので
気になったらはじめのほうをチェックするとはまります。)

アメリカのドラマは平気で企業や商品の固有名詞が出てきたり、
時事ネタもわりと反映されているので英語の勉強にもなりました。
英語字幕で読みながら観たり、日本語字幕で翻訳を見たり。
英語の言い回しや発音も「こんな風に言うのね」と納得する場面も。

いよいよラスト4
長い間楽しませてもらったフレンズもとうとう終わりです。
いつかは終わると解りつつも寂しいものがあります。
最後は感慨深いものがありました。

結論としてはフレンズファンは買い、と言う事で間違いはないのですが、内容については贔屓無しで評価させていただきます。

前半DISK1−3までもそうだったのですが、この第10シーズンははっきりいってしまうとギャグが面白くありません。第9シーズンが非常に上手く出来ていた為でもあるのですが、今までと比べると明らかにギャグが練り込まれていませんでした。
今までは次々にディスクを交換して早く次の話に進んでいたのですが、この10シーズンに関しては作業で観てゆく感じでした。

他のシーズンのボーナストラックで現場のシーンを撮影したものがありましたが、恐らくこの作品は今までと現場の空気が違っていたと推測出来ます。
最後にキャストとスタッフの間でトラブルがあったとも聞きますが、その辺りが影響しているのかもしれません。

フレンズファンの方には不愉快な批評だと思いますが、私もフレンズを第10シーズンまでともに歩んできた者として好きだからこそ厳しく評価させて頂きます。

しかしながら、ストーリーは良いと思います。私は最後を観たときに過去のフレンズの記憶が走馬燈のように蘇りました。
フレンズファンは買いの一枚です。

さっさと「締め」?4
きれいにまとまった終わり方。

最後に号泣させるわけでなく、やっぱりそれぞれのよさが出て、笑わせてくれる。
そして、観ている側に「まだ続くんじゃないの?」と感じさせない、すっぱりと終わりました。

ソフトシェルを購入したので、物語だけしか入っていなかったのは非常に残念。
レンタル、しようかな??

ラストシーズンだから、もっと過去の人を出して欲しかったなぁ。
(かなり大きくなったであろう)ベン、スーザン&彼女の奥さんは特に。

あのフラットが空っぽになったのはホントつらかったけど、
すっぱり終わったので、よかったんじゃないかな?

それにしてもdisc6は短かったなぁ・・・