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3121

3121
Prince

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 3121
  2. Lolita
  3. Te Amo Corazon
  4. Black Sweat
  5. Incense and Candles
  6. Love
  7. Satisfied
  8. Fury
  9. The Word
  10. Beautiful, Loved & Blessed
  11. The Dance
  12. Get On The Boat

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  • Amazon.co.jp ランキング: #48634 / ミュージック
  • 発売日: 2006-03-21
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .20 ポンド

エディターレビュー

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『3121』を証拠の山に加えよう。プリンスは黒人のベックだ。プリンスのほうがぐっとセクシーであることは疑いはないが、両者ともイメージ以上に優れたミュージシャンだ。ひとつはとにかく風変わりな点で。もうひとつはエッジがある点で。このふたつを結びつけ、この10年でもっとも重要な音楽と言えそうなものを創造する極上のセンスが、プリンスにはある。物議をかもす第1弾と第2弾のシングル「Black Sweat」と、サウナでのぼせたような「Te Amo Corazon」のビデオに登場するプリンスは年齢を重ねたとは思えない。そんな彼は昔と変わらず、怖い者知らずだと証明している。ディスコ・ファンクの重量感をロックへ折り込んでいき、ソウル風味のジャズを支えにヒップホップをたっぷりと載せ、オールドスクールのR&Bのリフにラテンのリズムを叩きつける。なめらかでスタイリッシュでスマートなものは皆無。これほど見事に曲を繰り出してくる者は他にいない。しかも、繰り出す曲はむこうみずな音速のごたまぜであるのに、見事なのだ。プリンスのリリースにまつわるいつものハイプはこれだ――そこそこの価値のあるアルバムで、長い目で見ると、傑出した曲も数曲は期待できる。ダンサブルな「Love」、ゴスペル的なファルセットの饗宴「Satisfied」、そして夏のそよ風のような「Beautiful, Loved & Blessed」などを収録。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
御大プリンスのユニバーサル移籍第1弾アルバム。グラミー賞2部門を受賞した『ミュージコロジー』から約2年ぶりとなる本作。まさにプリンスらしい独特の世界観をもったポップ・ミュージックが楽しめる。

Album Details
Japanese 12-track pressing of his 2006 album. Universal.


カスタマーレビュー

殿下やりはるわ。。5
最初の曲3121からして殿下は私を楽しませてくれました。
このなんともかんともいいようのない殿下らしいサウンドがまた来たという感じです。
そしてつぎに続くLolita!私はこの曲がけっこう好きです。
プリンスのワンマン録音らしいです。あまりに印象が強すぎてその後もずっと頭の中を廻っていました。
全作のミュージコロジーとは全然ちがいます。
前回はおとなしめだったけれど、今回はかなり元気な殿下です。
私まだ子供ですけど子供でもこの良さに浸れます。
買って損はない!

超えちゃった・・5
今までの彼の音楽も「あらゆるジャンルを超えた」感じはもちろんあ
ったのだが、これほどまでに完成された形で「超えちゃった」アルバ
ムはないのでは?

聴いてると'For You'から始まる今までの彼の歴史や、それ以外にも
ブルース・R&B・ロックンロールなど様々なジャンルの要素や歴史を
感じる事が出来、そして「それらを超えた新しい何か」が、今までの
彼のどのアルバムよりも完成されたカタチで表現されている。

このテの音楽は実験性が強すぎて一部のマニア受けになりがちだけど
、このアルバムはラジオやカーステで流してもおかしくない’誰にで
も開かれたカタチ’になってるのがまた凄いところだね!

こんな事が出来るのは世界中見渡しても彼しかいない!!!

閉塞感のある現在の音楽シーンに「音楽の新しいカタチ」を示した歴
史的なアルバムだと思うよ。

祝ビルボード初登場1位!5
80年代からプリンスの音楽を楽しんできた私としては、今作は自らのキャリアを総括しながら、さらに洗練された世界を目指している印象を受けました。
確実に10歳は若返っている力強さが全体的に満ちており、まだまだ現役可能であることをうかがわせます。
彼にしか作れない音楽が広く受入れられ、結果的に久しく遠のいていた全米ナンバー・ワンの座を再び獲得したのは長年のファンとしては非常に嬉しく思います。