宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX III
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4371 / DVD
- 発売日: 2005-08-24
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 3
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 540 分
エディターレビュー
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16世紀初頭、朝鮮王朝の時代。幼い頃に両親を亡くしたチャングムは、母の遺志を継いで宮廷の料理人となる。やがて陰謀に巻き込まれ追放の憂き目にあうが、彼女はそこから医学の道を究め……。史実にも名を残す実在の女性をモデルにした、韓国版大河ドラマといった趣の時代劇作品だ。主演は映画『JSA』でもその美しさが印象的だったイ・ヨンエ。
謀略渦巻く宮廷の中で、それでも真心を重んじ、自らの力で人生を切り開いていくチャングムの姿が快い。誠実な語り口にほどよいケレン味が加わった物語運びも実に絶妙。次から次へとチャングムにふりかかる苦難と、その顛末から目が離せなくなる。
本作は本国・韓国でも大ヒットし、宮廷料理ブームを起こしたという。食や東洋医学に関するエピソードを通じて、韓国文化の奥深さも知ることができる傑作だ。(安川正吾)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『JSA』のイ・ヨンエ主演の宮廷ドラマの3枚組BOX第3弾。封建体制の16世紀の朝鮮王朝に実在した女性医師・チャングム。宮廷料理人の彼女が数々の困難を乗り越え王の主治医となるまでを綴る。第19話「対決」から第27話「偽りの自白」までを収録する。
内容(「Oricon」データベースより)
16世紀初頭の朝鮮王朝を舞台に、実在した宮廷料理人チャングムの波乱の半生を描いた「宮廷女官 チャングムの誓い」をパッケージ化。DVD-BOX。
カスタマーレビュー
教えられるものが、ここにある!
このドラマは1544年(中宗39年)朝鮮王朝の時代に記された
「余の体のことは医女(チャングム)が知っている」という中宗の
言葉が文献に記されていることと、わずかに残された資料を元に実
在した女性で初めて王様の主治医になったチャングム(長今)をモ
デルにフィクションを交え見ごたえのある大河ドラマとして本国の
韓国で高視聴率をあげました。
原題「大長今」テジャングム=偉大なるチャングムにあるように主
人公チャングムの聡明で偉大な女性の波瀾に満ちた生涯をドラマチ
ックに描き観る者に眼の離せない展開へと導いてゆきます。
権力、陰謀、呵責、友情、愛、復讐等のスパイスが、見事にちりば
められており実に壮大なドラマとして成功している。
中でも興味深いのは、朝鮮王朝時代の宮廷料理や、しきたり、職位、
服装の意味、生活そのもの等、みどころは尽きません。
キャラクターの個性もそれぞれ輝きを放ち、魅力的です。
何度でも観たくなる大傑作だと思います。
折り返し地点
涙なしには見られない、前半の最大の山場の数々、名シーン名せりふ。
個人的には、最近の韓国ドラマで”ベスト”です。
このドラマには、人の感情のすべてが詰まっています。
(異性への、家族への、友への、師への、敵への)喜び、怒り、悲しみ、愛。
ここまでで前半部終了ですが、後半のチャングムの行動はすべてこの前半部があればこそ、です。
主役のチャングム、そしてハン尚宮のすばらしさはもちろんですが、脇役もいい。
最近私は、トックおじさん(オールインでもいい味出してたよね。)とおばさんが出てくると嬉しくて。韓国ドラマ、こういう脇役のおじさんおばさんが生き生きしていて楽しい。
ミン・ジョンホ様もようやく出番が増えてきますしね。
サッカーのヒーロー・インタビューで、選手が「自分の仕事ができてよかったです。」ってよく言いますが、このドラマもまさにそんな感じ。
ヒロインはヒロインの役割を、ひたすらけなげに、ヒーローは本当にヒーローで、敵役はこれでもか、という敵役の姿を見せてくれます。
どうか、この長い物語、ここまでもりあがってもまだまだ先がスゴイですから、ぜ~ったいに続けて見ることをお奨めします。
そしてできることなら、メーカーの方へのお願い!
もうちょっと間隔空けずに発売して欲しいです~。
それがだめなら、韓国語字幕をつけるとか、もうすこしサービスして欲しいな。
なにしろ、これからも全部揃えると結構な値段になっちゃうのに、それでもあえてDVDを買おう!と、頑張ってるファンの熱意をどうかわかって欲しいです。
前半終了。涙とまらず
最高尚宮の座をめぐって、ハン尚宮とチェ尚宮の争いが繰り広げられます。
チェ一族の陰謀で、競い合いに出られなくなったハン尚宮の代わりに、チャングムがチェ尚宮と競い合いをすることに。結果はチャングムが僅差で勝利をもぎ取り、ハン尚宮が最高尚宮に任命されはしたものの、実際に競い合いをしていない、家柄がふさわしくないことを理由に、他の尚宮たちはハン最高尚宮に従わなくなってしまいます。もちろんたきつけたのは、チェ尚宮。それではと再び競い合いをやり直したところ、正々堂々とハン尚宮が勝利。今度こそ最高尚宮となり、全権を握ることになりました。その間、ハン尚宮が、ヨンセンが慕う前の最高尚宮、チョン尚宮が無念の死を遂げ、そこで涙がこぼれました。
(最高尚宮になるのに、身分がどうのというのなら、競い合いはなんだったの?とわたしは言いたい・・・)
宮中の改革を進めようとするハン最高尚宮。その間に、チャングムが親友であるミョンイの娘であることを知り、またチャングムも母の親友が最高尚宮であることを知り、互いに抱き合います。
またチェ尚宮も、チャングムの身元を知って衝撃を受け、抹殺しようともくろみます。
王様が温泉療養にでかけたのち、熱で倒れるという事件が発生。
チェ一族らが根回しをして、ハン最高尚宮が調理したアヒル料理に問題があったと強引に(本当に強引に!!にくいっ)ハン最高尚宮とチャングムを流刑にしてしまいます。
その道中、ハン最高尚宮は、チャングムの背中で息を引き取ります。
「わたしは、先に宮中へ戻るわ。詫びの言葉は、おまえが戻ってから言うわ」の言葉にもう・・涙が止まらなかったです・・・うううっ。
許すまじチェ一族!!





