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ライヴ・イン・ブラジル 1963 [DVD]

ライヴ・イン・ブラジル 1963 [DVD]
レイ・チャールズ

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曲目リスト

  1. オープニング
  2. ホワッド・アイ・セイ
  3. 心のきずなを解いてくれ
  4. ユー・アー・マイ・サンシャイン
  5. ドント・セット・ミー・フリー
  6. キャリー・ミー・バック・トゥ・オールド・ヴァージニー
  7. マイ・ボニー
  8. イン・ジ・イヴニング
  9. ジャスト・ア・リトル・ラヴィン
  10. ユー・ドント・ノウ・ミー
  11. マーギー
  12. 旅立てジャック
  13. モーニン
  14. バース・オブ・ア・バンド
  15. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
  16. ジャズ・インストゥルメンタル
  17. ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
  18. イン・ジ・イヴニング
  19. コマーシャル:Erontex
  20. モーニン
  21. マイ・ボニー
  22. ノー・ワン
  23. ドント・セット・ミー・フリー
  24. 心のきずなを解いてくれ
  25. コマーシャル:Erontex
  26. 愛さずにはいられない
  27. ドント・セット・ミー・フリー (リプライズ)
  28. ユー・アー・マイ・サンシャイン
  29. ホワッド・アイ・セイ
  30. コマーシャルLP「Ray Charles Entre Nos」
  31. クロージング

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #34946 / DVD
  • 発売日: 2005-02-09
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 実行時間: 100 分

エディターレビュー

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   本作『O Genio: Live in Brazil 1963』は、実に驚くべきドキュメントだ。20世紀の偉大なアーティストたちの目録に、かけがえのない1作が加わった。ここにいるのは、32歳の時の「O Genio(ポルトガル語で天才の意)」ことレイ・チャールズ。本作の数年前まで、彼はアトランティック・レコードで数々の名曲を録音しながら、必然的にソウル・ミュージックを“発明”していった。そして、本作の前年には、アルバム『Modern Sounds in Country and Western Music』によって、再びポピュラー音楽に変革を巻き起こした。まさしく全盛期を迎えていたと言えるだろう。このDVDには、チャールズとそのオーケストラによるサン・パウロ公演2回分をノー・カットで収録。どちらのステージもモノクロ撮影で、重複する曲も多いが、なぜか音質・画質は2回目よりも1回目のほうが断然よい。それにしても、何という楽曲群だろう。ひとりの男が最大のヒット・ナンバーのひとつ「What'd I Say」でステージをスタートさせるや、何だかのっぴきならない力で自分が引き込まれていくのが分かる。それに、チャールズは期待を裏切らない。カントリー&ウエスタン(陳腐な「You Are My Sunshine」をファンキーでスウィング感あふれるチューンに変身させられるのはレイ・チャールズぐらいのもの)、ブルース(「In the Evening (When the Sun Goes Down)」)、ジャズ(「Birth of a Band」とボビー・ティモンズの名曲「Moanin'」、どちらもインストながら聴き応えあり)などなど、多彩なレパートリーを総動員してくる。加えて、「Hit the Road Jack」、「Hallelujah I Love Her So」など、チャールズ自身のスタンダード・ナンバーも登場。バンドにはサキソフォニストのデヴィッド・ファットヘッド・ニューマンや、たぶんレイレッツの最重要メンバーだったマージー・ヘンドリックスの顔も見える。しかし、このショーの主役はレイ・チャールズだ。本作『O Genio: Live in Brazil 1963』は、巨匠の仕事を味わう絶好の機会を提供してくれる。(Sam Graham, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2004年に死去したソウルミュージックの雄、レイ・チャールズが、1963年にブラジルで行った2公演と、貴重なリハーサル風景を収めた2枚組。「アトランティック」から「ABCパラマウント」レーベル時代の代表曲を網羅した、ファン垂涎アイテム。

内容(「Oricon」データベースより)
1963年9月22日、ブラジルのサン・パウロで行われたレイ・チャールズのライブを映像商品化。スタジオ・リハーサルとコンサートの両方を収録。


カスタマーレビュー

マスト・アイテム!+サプライズ有り5
自分のビッグ・バンドと、レイレッツをバックにしたブラジル公演。ジョージアや、愛さずにはいられない等のポップ・ヒットで、世界的な大スターになった頃の油の乗り切った演奏で、現在発売されているまとまった映像ではもっとも古いものになる。また、どこにも書かれていないが、なんとこのビッグ・バンドにはブルーノートの伝説のテナー・サックス奏者、ティナ・ブルックスが参加!レイの友人、クインシー・ジョーンズ作の"Birth of a band"で、レイのバンドの看板スター、デイビッド・ファットヘッド・ニューマンとのテナー・バトルが楽しめる(短いですが)。こんな組み合わせの録音はどこにも残っていないし、恐らくティナ・ブルックスの映像自体、これしかないのでは。レイのファンにマストアイテムなだけでなく、ティナ・ブルックスのファン(って大抵はマニアですね)なら感涙モノと思います。