スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
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| 参考価格: | ¥ 9,975 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2478 / DVD
- 発売日: 2005-06-25
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 4
- 形式: Color, Limited Edition
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 390 分
エディターレビュー
内容紹介
多くのファンからもっともDVD化が期待されていた 『スター・ウォーズ トリロジー』 がいよいよ発売!ボーナスディスクを含む4枚組BOXセット。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
【収録内容】
「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
●本編(125分)
●音声解説(ジョージ・ルーカス、ベン・バート、デニス・ミューレン、キャリー・フィッシャー)
●DVD-ROM特典
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
●本編(129分)
●音声解説(ジョージ・ルーカス、アービン・カーシュナー、ベン・バート、デニス・ミューレン、キャリー・フィッシャー)
●DVD-ROM特典
「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」
●本編(136分)
●音声解説(ジョージ・ルーカス、ベン・バート、デニス・ミューレン、キャリー・フィッシャー)
●DVD-ROM特典
特典ディスク
●ドキュメンタリー「夢の帝国 スター・ウォーズ・トリロジーの歴史」
●ビハインド・ザ・シーン「フォースと共に:スター・ウォーズが遺したもの」
●ビハインド・ザ・シーン「スター・ウォーズのキャラクターたち」
●ビハインド・ザ・シーン「ライトセーバー秘話」
●劇場予告編集
●TVスポット集
●「エピソードIII プレビュー:ダース・ベイダーの誕生」
●フォトギャラリー集
●ポスター集
●「スター・ウォーズ エピソードIII ゲーム・メイキング」
●「スター・ウォーズ バトルフロント ゲーム予告編」
●DVD-ROM特典
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1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」の“旧3部作”は、SF映画の歴史を変えたパイオニアにして、2005年に完結した“新3部作”の続編であるという複雑な出自を持つ作品だ。その“旧3部作”に、デジタル修復を加えた特別篇を収録したのがこのDVD-BOXである。
辺境の惑星で生きる青年ルーク・スカイウォーカーが、運命の導きのままに戦いに巻き込まれ、フォースに目覚めていく様は、今見ても充分新鮮。“新3部作”で、ルークの父アナキンがダース・ベーダーとなる過程を知ってから鑑賞すれば、それまでただの“敵の親玉”だったベーダー卿の一挙手一投足に哀しい影を感じるようになるのも興味深いところ。
価格を低めに抑えた代わりに、特典ディスクなどは一切ないシンプルな商品構成となっているが、例えば“新3部作”で「スター・ウォーズ」に初めて触れて、その源流を確認したいと思う人などには最適なアイテムと言えるだろう。(剛吉若寸也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「スター・ウォーズ」旧3部作を収録したBOX。夏公開の『スター・ウォーズ エピソード3~』との連動キャンペーン再出荷。
カスタマーレビュー
最高の特典
TV放送やビデオ、LDボックスセットで子供の頃から数回鑑賞し、そして97年、
特別篇の公開で劇場で3作鑑賞したSWシリーズは、私の一番好きな映画です。
旧3部作のDVD化署名運動にも参加した私にとって待望のDVD発売。こんなにも
待ち望んでいたくせに最近になってやっと買いました。
本編については、見たことのある方も多いと思いますので、ここでは
特典がどんな感じかをレビューします。
特典映像はなんと4時間!!DVDの特典って、期待させたわりに意外と
しょうもなかったり、長いだけで意外につまらなかったりすることも多いのですが、
さすがSWは違います。最高の特典映像です。ファンにはたまりません。
★メイン部分「SWトリロジーの歴史」
映画3作の製作過程を追ったドキュメンタリー。特に第一作の苦労はすさまじく、
資金、映画会社との軋轢、ロケ地の環境、特殊効果(まだ70年代だし)など、
とにかく災難つづきで、よく完成したなあと思うほど。この結果の大成功は、
嬉しさもひとしおだったでしょう。
オーディション映像や、撮影風景、関係者のインタビュー、スタッフの映像などがたっっぷりみられます。
★エピソード3プレビュー
ベイダー中心。ヘイデンとユアンのカッコいい練習風景、ベイダーの衣装製作など。
★各種予告編、TVCM、ポスター
★「SWが遺したもの」
タイタニックのキャメロン監督やLOTRのピーター・ジャクソン監督ら映画関係者が
SWについて語る。
★ライトセーバー秘話 特殊効果や効果音について。
★SWのキャラクターたち
ハンは緑の怪物だったこともあるとか!各キャラの成立過程などを語る。
★ゲームメイキング&予告編
SWのプレステ2のゲームについて。ライトセーバーの動きを実際に教わって作ったそうです。
ヘイデンの剣さばきがすごい。
★フォトギャラリー
爆笑フォトギャラリー。意外とたくさんあるうえ、見たこともない写真ばかり!!
ネットでもかなりレアな写真がありますが、この写真集も見逃せません。
ついているコメントがウケます。
やはりEP6の修正部分が
待ちに待ったDVDですので、豊富な得点映像を含めて全体的には満点をあげたいのですが、多くの方が言われているとおり、長年のSWファンとしてはEP6の以下の修正部分がどうにも受け入れられません。
(1)ラストのイウォーク族との歓喜の歌の差し替え
(2)同じくラストの俳優の差し替え
(1)については特別版から既にそうなのですが、曲調ががらりと変わってしまったこともさることながら伝統的なSWのエンディング(ラストシーンのBGMからエンドクレジットにスムーズにつながる見事な構成)を崩しており、ぎこちないつながり方になってしまっていることが何よりも残念。また追加された映像では皇帝像が倒されるシーンがバグダッドでのフセイン像をイメージさせて複雑な気分になります。
また(2)については賛否両論あるようですが、やはりオリジナルにすべきと思います。あのシーンは最後に善の心を取り戻したアナキンが、ルークとの対面での恐ろしい形相から穏やかな表情へと変わってジェダイに帰っていくという、SWサーガの大団円を飾るに相応しいシーンだったのですが、ヘイデンになってしまったことでとても薄っぺらいシーンになった気がしてなりません。(正直、最初は冗談かと思いました)EP4でジャバを人間の俳優からCGに差し替えたことと重要性が全く異なります。少なくとも劇場オリジナル版のシーンを特典映像に収めるという配慮はすべきだったのではないでしょうか?
オリジナルを含む10枚組BOXを
旧三部作がデジタルリマスターされて、それはそれで音も映像も美しくなっています。CGも追加され、新三部作と比較しても、遜色ありません。ルーカスが言うように、本来1本の作品として捉えるなら、製作の制約上、完成するまで否応無しにかかってしまった時差とその為に発生した技術差を埋めて全体の統一をとるという意味で、今回の修正は大いに賛同はできます。
しかしながら、やはりオリジナルはそれ自体が今や映画界に残した歴史であり、時代を反映した当時の技術で工夫したからこその名作という面もあり、そういう意味でデジタルリマスターは歴史の改変に近いものがあります。へ理屈を抜きにしても、単純にオリジナルをもう一度観たい。
Ⅰ~Ⅵの順で観るのか、Ⅳ~Ⅵ~Ⅰ~Ⅲの順で観るのか。正しくは、旧Ⅳ~旧Ⅵ~Ⅰ~Ⅲ~新Ⅳ~新Ⅵだと思います。是非、その順で観てみたい。だから、ⅢのDVD化の際にはコンプリートBOXとしてⅠ~Ⅲと新旧のⅣ~Ⅵ+特典の10枚組BOXを是非望みます。そのときはまたもう一度購入します。
その分、マイナス1。



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