商品の詳細
愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]

愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]
From マクザム

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


16 新品/中古商品価格 ¥ 6,709

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #4829 / DVD
  • 発売日: 2004-05-28
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: Color
  • オリジナル言語: 韓国語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 1085 分

エディターレビュー

内容紹介
「冬のソナタ」 のペ・ヨンジュン主演作。共演はキム・ヘス、ユンソナ。第1話から第20話までを収録した5枚組。すべてのオープニング&エンディングが入ったノーカット版。

【関連商品】 6月25日発売『愛の群像 DVD-BOX 2』

【収録内容】
《Disc: 1》
第1話 「初授業」
第2話 「急接近」
第3話 「愛の予感」
第4話 「嘘の秘密」

《Disc: 2》
第5話 「真実の告白」
第6話 「偽りのキス」
第7話 「崩れゆく神話」
第8話 「追想」

《Disc: 3》
第9話 「愛の彷徨」
第10話 「苦悩する愛たち」
第11話 「会いたくて」
第12話 「揺れる心」

《Disc: 4》
第13話 「愛する理由」
第14話 「激白」
第15話 「春のからっ風」
第16話 「錯覚」

《Disc: 5》
第17話 「女たちの対決」
第18話 「結婚宣言」
第19話 「続・結婚宣言」
第20話 「愛のハードル」

Amazon.co.jp
 『冬のソナタ』で一躍人気者となったペ・ヨンジュン主演のTVドラマシリーズ(1999年制作)。日本進出前のユンソナが出演していることでも話題だ。
   幼い頃に母に捨てられ、愛を信じられずに育ったカン・ジェホは、働きながら大学に通う苦学生。だが大学ではそれをおくびにも出さず、周囲には裕福な家の出身だと思わせている。彼は貧しさから抜け出すために、打算で同級生の社長令嬢チョ・ヒョンスに近づくが、一方で年上の臨時講師、イ・シニョンの純粋さにも惹かれ始める…。
   大筋で“お約束”的な部分はあっても、主役3人をはじめとした登場人物のキャラ付けが丁寧なため、思わず引き込まれる。アクの強い脇役たちも絶妙の存在感だが、やはり出色なのはヨンジュン演じる主人公。いわゆる「いいヤツ」では決してないのに、見る側の信頼感をあっと言う間に勝ち取るそのオーラはまさにヨン様マジック。『冬のソナタ』の抑制された雰囲気を期待して見るべきではないが、じゅうぶんに楽しめる佳作だとは言えるだろう。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンが主演を務める韓国TVシリーズのBOX第1弾。愛を信じない苦学生と年上の女性講師、社長令嬢の愛憎を軸に、さまざまな愛の形を描く。第1話「初授業」から第20話「愛のハードル」まで、全20話を収録する。


カスタマーレビュー

歴史的名作!5
不遇な境遇のせいで人を信じられなくなってしまった主人公と、全てをかけて一途に彼を愛した女性との苦難に満ちた純愛ストーリーを中心に、彼らを取り巻く様々な人達の愛の情景を、リアルに丁寧に描いた、壮大な人情ドラマです。とにかく脚本がすばらしく、ウィットと含蓄に溢れる名セリフの数々は観終わった後にも心に残り、涙を誘います。ドラマを越えたドラマ、文学の域にあるドラマといえましょう。

ペ・ヨンジュンは、それまでのハンサムでスマートなイメージをかなぐり捨て、屈折した心を持つ主人公が乗り移ったかのような迫真の演技をみせています。「愛の群像」は、ペ・ヨンジュンの役者としての真価が最も分かる作品だと思います。

体の奥から込み上げてくる涙5
ペ・ヨンジュンは裏切らない!彼の作品を追いかけ始めてからすばらしい脚本に出会うことが出来て本当に嬉しい。「冬のソナタ」「ホテリア」とは、一味違うが、見終わった後の満足感!!!これは、BOX1のレビューだが、絶対に、BOX2まで、見終わって欲しい。ディスク9,10と進むにつれ涙が止まらない。「冬のソナタ」を見たときの涙は、清らかな透明感のある涙が静かに流れ落ちる感じだったが、「愛の群像」の場合は、体の奥から込み上げてくる感覚がある。特に後半は、どの人物が吐く(あえて、言うではなく、吐くと表現したい)せりふも胸に食い込んでくる。ラストシーンがあまりに穏やかで静かで涙が止まらない。名作です。

人間の本質が問われる作品4
冬のソナタのチュンサンは知的で男らしく翳があって素敵だったしミニョン氏は明るくてかっこよくて素敵だったし、でもジェホは素敵でもかっこよくもない。妹のジェヨンがありのままの自分をさらけ出そうとするのにジェホは野望のために虚飾に満ちた暗い人生を選ぼうとする。不幸な生い立ちを恨んで。卑しく醜い。こんなにかっこつけていやらしくみじめで冷たい目をしたぺ・ヨンジュン氏を私はどのビデオでもサイトでも見たことがない。やがて本当の愛に気付いてシニョンに会いたくて会いたくてたまらない、でも今までがあまりに屈折した人生だったために素直にそれを表現できず、過激な態度が受け入れられないまま苦悩するそして絶望的な結末。こんな風に苦悩する人間の姿を幾つも表現できるぺ・ヨンジュン氏は間違いなく役者として着実に成長していると思う。人間の本質に様々な角度から迫ったドラマである。冬ソナのように美しくはないが本物の人間ドラマである。切ない。