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天誅 参

天誅 参
From フロム・ソフトウェア

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3634 / TVゲーム
  • ブランド: フロム・ソフトウェア
  • 発売日: 2003-04-24
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

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   全世界で140万本以上を売り上げている忍者アクションゲーム「天誅」がPS2で復活した。『天誅 参』ではどんな強敵も一撃で倒せる「必殺」が進化。経験を積むとプレイヤーが成長し、新しい忍術を獲得できるようになっている。

   郷田家に仕える忍者軍団「東忍者」の力丸と彩女、そして忍者ではないが豪腕の持ち主、始末屋の藤岡鉄舟。冥界の魔王「冥王」にさらわれた郷田家当主の娘、菊姫を助けるため、力丸は巨大な岩石に飲み込まれてしまう。1年後、死者を蘇らせる妖術を操る「天来」が出現し、郷田の国は不穏な気配に包まれる。力丸たちが倒した強敵、殺されたはずの兄弟子、龍丸が再び姿を現すが…。シナリオは「力丸編」と「彩女編」、条件を満たすと選択できる「鉄舟編」があり、プレイヤーの選択により結末が変化するマルチエンディング方式。3つのシナリオが複雑にからみあい、何度も楽しめるようになっている。

   本作にはシリーズ初の「マルチプレイモード」が搭載されており、複数人数での対戦プレイができるようになった。「対戦モード」ではプレイヤーのほかにも敵キャラが攻撃してくるが、対戦相手とともに敵キャラを倒すか、敵キャラとともに対戦相手を倒すかはプレイヤー次第。また、プレイヤーが協力して敵を倒す「協力モード」では連携技が使えるので、1人プレイ、「対戦モード」とは違った楽しみ方ができる。(福島ヒデユキ)

メーカーより
(C)2002,2003 Activision, Inc. and its affiliates.Activision is a registered trademark and Tenchu and Wrath of Heaven are trademarks of Activision, Inc. and its affiliates. All Rights Reserved. Developed by K2, Ltd. Published and distributed in Japan by FromSoftware under license from Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the property of their respective owners.


カスタマーレビュー

満足した所も、不満な所も・・・。2
今作は前作・前々作と比べ
グラフィックと主人公の動きが良くなったと思います。

PS2ということもあり、ステージが広大で綺麗。
力丸と彩女、その他敵キャラなどの見た目もとてもリアルになり、
より人間らしく滑らかに描かれています。

主人公の動きはかなり素早くなって(特にそれが顕著に見られるのは彩女)、

2プレイ対戦をするとよくわかるのですが、激しい操作にもついてきて、
プレイヤーの思い描く自由な戦い方というものに応えてくれます。
例えば素早いステップ移動と忍具とを組み合わせて相手を翻弄したり、
こちらの攻撃を、相手がただ防御をしてやり過ごそうとするなら
○ボタンで出る投げ・蹴りなどの防御の効かない攻撃を加えたり、

キャラクターによっては、相手の攻!撃を防御しながら、
そこにできるわずかなスキをついて反撃することも可能です。
これまでと多少操作が違うので、慣れるまでは苦労するかもしれませんが、
慣れてしまえば爽快で本当に楽しいと思います。

全体的に見て、他にも
必殺を決めていくことで奥義と称する新たな技を獲得していけることや、

立ち止まって辺りを見回すことで、それまで気づかなかった道を見つけて
進んでいけるような複雑な造りのステージ、
発覚して逃げても これまでとは比べものにならないほどに
しつこく追ってくる敵がいるなど、面白いと思える点・改善された点は
多いのではないでしょうか。

プレイしてみて良いと思ったのはこのようなことですが、

ロードが長いことや、初代のような ステージにマッチした
妖しく恐ろしく、かつ魅力的だと思える音楽が無いこと、
シナリオの浅さや感動に欠けるラスト、雑に見えるОPムービーや
主要敵キャラクターの扱いの荒さ(特に龍丸)など、
いずれも保守的な私見かもしれませんが(ロードについては違いますか)、

それが残念な所であり、自分の中の評価を下げた点です。
やはり「初代の方が良かったな」と思ってしまいます。

残念!3
前作よりもグラフィックやアクションシーンの向上など色々と良い面もあるのですが、天誅弐をやった人間からすれば正直物足りなく感じました。弐での濃厚な人間ドラマは無く、その他のアクションもいくつか削除されてて・・・。あとグラフィックが向上しているので美しい自然のなかでの任務をもっと入れて欲しかったです。また、このタイトルの版権をめぐって裏でゴタゴタがあったみたいですね。それで製作会社が変わってしまったようですが・・・。(金銭面で元の会社は太刀打できなかったようです)天誅の企画を立ち上げ制作してきたスタッフさんの思いが受け継がれないのは必然でしょう。自分はそういった事情を知らずに期待を込めて購入したんですがガッカリしました。自分のなかでは天誅は弐で完結です。
しかし、天誅参が初めての方には新鮮で楽しめるゲームだと思います。



またアクワイアが作ってくれないかな,,,,,2
天誅シリーズはすべてのゲームの中でトップクラスの面白いゲームでした。だがそれも弐までの事....アクワイアが作らない!そして虎の巻がない!!もともとこの時点で参は買う気はありませんでした。ですがフロムでもやってくれるのではないかと思い期待を込めて買いました。その結果....買うんじゃなかったと悔いる毎日!まず刀は納められないし、
泳ぐ事もできないし、動きは全然遅いし忍者っぽくないし、ルートは一本道のステージがあって潜入する楽しさがないし、いいところを探すほうが難しいですね。その中でもまだ良かったのは奥義システムと対戦システム、それ以外はため息が出る。フロムにはACとこれで二度も期待を裏切られているので残念です...フロムではなくまたアクワイアが天誅に戻って来てくれる事をまじで!まじで!!願います!!!