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木更津キャッツアイ 5巻BOX [DVD]

木更津キャッツアイ 5巻BOX [DVD]
From メディアファクトリー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #781 / DVD
  • 発売日: 2002-06-28
  • アスペクト比: 1.66:1
  • ディスク枚数: 5
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 実行時間: 435 分

エディターレビュー

内容紹介

【関連商品】
4月28日発売 『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』

【特典映像】
●激レア未公開シーン(1巻~5巻)
●宮藤官九郎インタビュー(5巻)
●スポット・幻のロングバージョン(5巻)

《放送日》 2002年1月~3月(連続ドラマ)
《出演》 岡田准一 桜井 翔 酒井若菜 岡田義徳 佐藤隆太 塚本高史 阿部サダヲ 山口智充 古田新太 森下愛子 小日向文世 薬師丸ひろ子
《脚本》 宮藤官九郎
《演出》 金子文紀
《最高視聴率》 13.4%

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   演劇、映画、テレビをまたにかけて活躍する宮藤官九郎が脚本を書き下ろした、破天荒なのにたまらなくリリカルな青春群像劇。元高校球児のぶっさん(岡田准一)は、末期がんで余命半年の宣告を受ける。残された人生を悔いなく生きるために一大決心したぶっさんは、地元の野球チームのメンバーたちと怪盗団「キャッツアイ」を結成し、夜な夜な世のため人のため、木更津の街に繰り出すのだった…。
   ぶっさんの命のタイムリミットという伏線が、暴走的な空騒ぎやハイパーな血なまぐさい抗争までもひたすら叙情的に映す。死について語りながら、みじんの暗さも感じさせない爽快感はこのドラマ最大の魅力。時間の巻き戻しや早送りを効果的に使ったストーリーテリングにも、計算されつくされたうまさが光る。(麻生結一)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「池袋ウエストゲートパーク」のスタッフと、V6の岡田准一、嵐の桜井翔ら若手俳優による青春時代の閉塞感をコミカルに描くドラマの5巻セット。末期ガンと宣告された主人公が、好き放題に生きようと、怪盗団“キャッツアイ”を結成する。初回生産限定。


カスタマーレビュー

このドラマは本当にすごい!5
 絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!
クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。
 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が

「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア
後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃ
ないってことは歴然ですが・・・。

 そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。

本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!
撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、
ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。
改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。

 1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった
方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)

最高!5
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。

余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。

大好きだにゃ~!5
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。
死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。

映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが
楽しみで仕方ない。