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天空の城ラピュタ [DVD]

天空の城ラピュタ [DVD]
From ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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  • Amazon.co.jp ランキング: #360 / DVD
  • 発売日: 2002-10-04
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語, 英語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
宮崎駿監督の冒険ファンタジーの傑作、ついにDVDで登場。
特典ディスク付きの、ピクチャーディスク2枚組。
【映像特典】
・絵コンテ映像
・劇場予告編(TVスポット15秒、特報1分10秒、予告編2分38秒、プロモーション映像15分18秒)
・ノンテロップのオープニングとエンディング映像

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   空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

 『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』まで、幅広い世代から支持を集めるスタジオジブリが手掛けた冒険ファンタジー。空中の浮島・ラピュタ帝国に秘められた財宝の謎を巡り、少年・パズーと少女・シータの活躍を描く。監督直筆絵コンテを収録。


カスタマーレビュー

上映当時の酷評を知ってますか?5
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)
あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのまま
ずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。
こんな経験は後にも先にもありません。
僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。

でも知ってますか?
この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。
絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。
同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑
これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。
この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。

あれ以来、映画評論家は信頼してません。
今でもそれでいいと思ってます(笑
この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w

緩急が素晴らしい5
皆さんが書いておられるように、いつ観ても、ワクワクドキドキ
そして美しくせつなくて、最高やわ…と思わずにいられません。
素人なので、難しいことはわかりませんが、何度観ても、こんなに
ラピュタは美しかったんだ、と驚嘆してしまいます。
そして、私がこの作品が特に好きな理由は、どの登場人物も
集中力高いところ。。。真剣で、物語が横に逸れない、割れない、
そんな感覚です。
それと、ときどき、かなり長い「沈黙」のシーンがあるんですよね。
それこそが、芸術的にも美しい景色を観賞でき、そして登場人物の
内面を感じれる、大事な時間なんですね。わたしは、そういう
「間」がちゃんと取れているものが、良い作品には絶対あるなあと
思うのですが、如何でしょう。

雲の峰の向こうに5
小学校4年の夏休み、田舎のじっちゃんの家で従兄弟みんなでTVの前に集まって初めて観た。冒頭シーン、少女が暗い夜の海に落ちていった瞬間、皆が小さな叫び声を挙げた。「一体どうなっちゃうんだ?!」みんな少女の事を心配していた。オープニングシーンの後、少女のペンダントが光りゆっくりと落ちていった時、皆ホッと胸を撫で下ろした。と同時に、今まで味わった事の無い様な何か素敵な物語が始まったんだと思った。皆、パズーと同じ様にドキドキしていた。追いかけるオートモービルが線路の上を爆走し始めた瞬間、だれかが「すげぇ!!」と興奮して言った。シータ救出のシーンが終わった後、握り締めていたコブシを緩めてふと隣を見ると、同じように興奮している従兄弟がいた。お互い顔を見合わせて何かを確かめるように笑顔で頷いた。龍の巣の中で幻影を観た時の僕の鳥肌。そして、ラストシーン。離れていくラピュタを万感の想いで見つめ続ける二人の表情の中にすべてがある。この冒険活劇は、今は30になった僕をいつでもあの懐かしい少年の日々に帰してくれる。雲の峰の向こうに夢を見続けたあの暑い夏の日に。