インヴィンシブル
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曲目リスト
- Unbreakable
- Heartbreaker
- Invincible
- Break Of Dawn
- Heaven Can Wait
- You Rock My World
- Butterflies
- Speechless
- 2000 Watts
- You Are My Life
- Privacy
- Don't Walk Away
- Cry
- The Lost Children
- Whatever Happens
- Threatened
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #224 / ミュージック
- 発売日: 2001-10-29
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 77 分
エディターレビュー
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ニュージャックスウィングがシーンを駆け抜けた1991年、マイケル・ジャクソンはアルバム『デンジャラス』のメインプロデューサーにテディ・ライリーを起用。そしてダークチャイルド旋風が吹き荒れる2001年、待望のニューアルバムに迎えられたのは、時代の風雲児、ロドニー・ジャーキンスである。ポップなミッドビートのファーストカット<6>をはじめとするアップナンバー6曲をロドニー・ジャーキンスが手がけ、前作からのテディ・ライリーも3曲でプロデュースを担当。
温かいサウンドが壮大に広がる珠玉のバラード<10>ではベイビーフェイスを起用し、優しいヴォーカルの<12>はマイケル自らがプロデュースを努めている。R.ケリー、ザ・ノトーリアスB.I.G.、カルロス・サンタナ、クリス・タッカーと、豪華ゲストも顔をそろえた壮大なアルバムだ。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
マイケル・ジャクソン待望の新作は、デスティニーズ・チャイルドから宇多田ヒカルまでを手がける天才プロデューサー、ロドニー・ジャーキンスを起用した最新型ブラック・ミュージック!
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
強がることはないのに。誰もがマイコーのことを奇妙な人間だと思うのは仕方がないじゃないか。それは自分の因果なのだから。というわけで『BAD』や『デンジャラス』に鼻白んでいたのだ。音と感情表現の遠近感がとてもよくなった。ビートが太いのに平板なのはむしろ今様だからであり、ベイビーフェイスが手練れた仕儀で♀泣かせ、テディー・ライリーは盛り豊かで柔軟な音で心地よくしてくれる。キーワードはBreakで、どの曲にも“達成感”がない。かりそめの解決を願っていないからだろう。まるで人体の限界に挑んでいる印象は濃いが、マイコーは人類の未来への不安、危機意識に本気で挑戦している。シンプルな言葉で綴られた歌詞はその意識を広めるのにとても有効だ。目の前に常に壁の存在を意識せずにはいられずそれをぶちやぶることに心砕くうちにその壁が何だったのかわからなくなっていたのでは? との疑問は薄れた。バラードが皆とても美しい。歌唱は抑制を利かせたのか? それとも……。 (湯浅学) --- 2001年11月号
カスタマーレビュー
何回も聞き返してください!2009.7.24追記
現時点(2008年6月)ではオリジナルアルバムとしては最新作となっているアルバムです。 2001年のリリース当時に話題になっていたよりはセールス的に振るわなかったアルバムですが、僕はマイケルのキャリアの中でも一位二位を争うくらい好きなアルバムです。 しかしそんな僕自身も購入当初はしっくり来ませんでしたが、このアルバムを購入された方は是非何回も繰り返し聴いてみてください。 最初は地味だなぁと思っている方も(過去のアルバムと比べると)三回四回と聴けば必ずハマる曲があると思いますよ!!
このアルバムはスローな曲に特に良質なものが多いですが、特筆すべきは曲によって使い分けるマイケルのボーカル!!ダンスナンバーでのシャウトとバラードナンバーでの暖かいボーカルの使い分けは見事としか言い様がなく、スリラーの頃とはまた違う深みを見せてくれます。
音作りもイヤホンで聞いてみると当時相当こだわりを持って作ったのがわかります。
彼の表現する21世紀型マイケル ジャクソンと愛を是非今後初めて聴く方にも感じてほしいです。
追記
約1ヶ月前突然この世を去ってしまったマイケルの冥福を祈ると共に、生前最後のオリジナルアルバムとなってしまったこのINVINCIBLEが再び評価されている事を嬉しく思います。
一人でも多くの方と今後も彼の事を語り継いで行きたいと思います。
隠れた名アルバムです。
素晴らしいアルバムです。
マイケルが亡くなって
「これからマイケルの曲が聴きたい!!」と
思っていらっしゃる方、マイケル初心者の方には
申し訳ありませんが、こちらはおすすめできません。
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション
をおすすめします。
逆に「Thriller」「Beat It」「Billie Jean」「Bad」が
聞き飽きてきたなあ、という方には
断然こちらをおすすめします。
というのも、この「Invincible」は一回聴いただけでは
その良さが分からないのですが
繰り返し聴けば聴く程、確実にはまります。
特に「Speechless」「Butterflies」は
マイケルの美しい声が際だち、
珠玉のバラードになっています。
今思うと「Don't Walk Away」や
「Heaven Can Wait(天国は待ってくれる・・・)」
は本当に切なくなってしまいます。
今までのマイケルとは違った
マイケルを感じ取ることができ、新鮮に感じます。
もうちょっと若いマイケルが聴きたいなという方は
オフ・ザ・ウォールをおすすめします。
「インヴィンシブル」、「オフ・ザ・ウォール」はちょっとマイナーと
とられる事が多いですが、私はこの2アルバムが特に好きです。
特筆すべきは「インヴィンシブル」の和訳をなさった
泉山真奈美さんの訳です。
素晴らしい訳です。
全体的にメロディラインが美しいので歌詞が分からなくても
ゆったりと癒されますが
日本語歌詞を読むと本当にマイケルが切なくて、
周りに理解者もなく孤独であったのであろうマイケルの思いが界間みれます。
ちなみに良いスピーカーで「Unbreakable」のイントロ聴くと
一気にテンションあがりますよ。
すごくかっこいいです。
長文になってしまいましたが
少しでも参考になりますと幸いです。
マイケルの曲が一人でも多くの心の中に
生き続けますように
早くに聞いてもらいたいアルバムです
突然マイケルが亡くなってしまい、もう1カ月以上たち、改めて音楽を聞きなおしDVDをみて、そのすごさに圧倒されてしまいました。スリラーはリアルタイムで聞いていたのですが、その後、子育てなど忙しくinvincibleは初めて聞きました。初め聞いたときは前と違う感じと自分が知らない曲ばかりでどうかなと思ったのですが、聞き終わったときにはまた、すぐ聞きたくなってしまいました。マイケルのアルバムの中では一番売れなかった(と言っても800万枚)アルバム、是非みなさんに聞いていただきたいです。マイケルの豊かな才能とボーカルの素晴らしさを堪能できます。つくづく、リアルタイムで聞かなかったことを悔やみました。でもこれから何度でも繰り返して聞くであろうと思います。アップテンポのラップをまじえた曲とバラードと絶妙に組み合わせた編成、詳しくはわからないのですが、バックのコーラスも何層にも重なるマイケルの声などじっくり聞きがいのあるアルバムです。特にyou are my lifeは子供たちを思って書いたであろう曲で心に沁み渡ります。なぜか影の薄いこの素晴らしいアルバムを是非味わってください。





