GPU Gems 日本語版―リアルタイムグラフィックスプログラミングのテクニック、ヒント、トリック
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #308142 / 本
- 発売日: 2004-11
- 版型: 単行本
- 704 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
GPU Gemsは、最先端の開発者の研究と実践から生まれた、実用的なリアルタイム グラフィックス技法を網羅する寄稿を編集したものです。今日のグラフィックス処理ユニット(GPU)で利用できるプログラム可能なグラフィックス パイプラインに焦点を当て、一流の開発者が使う裏技と、高度な視覚効果を作り出す、基礎的で性能に留意した技法を明らかにします。寄稿者と編集者は、読者を啓蒙してプログラム可能なリアルタイム グラフィックスの魅惑の世界に駆り立てる、無数の年月に渡る経験を持ち寄っています。
著者について
NVIDIAのDeveloper Educationのマネージャ、Randima FernandoがGPU Gemsを編集しました。Randyは、Cgプログラミング言語の有名な入門書、The Cg Tutorial(ボーンデジタル刊)の共著者でもあります。
セクション編集者としては、NVIDIAの優れた技術者であるKevin Bjorke、Cem Cebenoyan、Sim Dietrich、Simon Green、Juan Guardado、John Spitzerが携わりました。
カスタマーレビュー
実用的な手法を、演算レベルから解説した良書
この本に興味を持つ人であれば、恐らく同社刊Game Programming Gemsシリーズも持っているか、読んだことがあるでしょう。Gemsの、グラフィック関連のセクションと同様の体裁を取っています。
各セクションは、「エフェクトの概念→それを表現する数式や関数→実装例(キャプチャ画像や、物によってはCgのコード)」の構成が基本ですが、Gemsとの最大の違いは、全ページがフルカラーだということです。
キャプチャ画像は説得力を持ち、図表は当然ながら読み取りやすく、コードは、普段使用している(Visual Studio.NETの)IDEと同様、データ型や予約語に着色しているので、やはり読みやすい。
個人的に最も興味深かった章は、Chap.7の「無数の波打つ草の葉のレンダリング」です。
全般としては、実用的な手法を、演算レベルから解説した良書というのが、私個人の評価です。





