ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #113995 / 本
- 発売日: 2006-03
- 版型: 単行本
- 344 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、Visual Basic 2005のさまざまな機能を使用した開発手法を初心者にもわかりやすく解説しています。「テキストエディタ」、「カレンダーと連動した文章と画像が記録できる日誌」、そして「Webブラウザ」をひとつにまとめたアプリケーションを、Visual Basic 2005を使用して開発します。付属CD‐ROMに収められているサンプルファイルを操作しながら読み進めることで、より一層の理解を深めることができます。
内容(「MARC」データベースより)
Visual Basic 2005のさまざまな機能を使用した開発手法を初心者にもわかりやすく解説。学習に便利なサンプルファイルを収めたCD-ROM付き。実践的なプログラミングテクニックが自然に身に付く入門書。
カスタマーレビュー
VBAからステップアップしようとしている人に最適です。
私のプログラミング歴は、VBAを2年ぐらいです。その他はありません。作りたいものを本を見ながら完成させることの出来るレベルです。
なぜこれを先に書いたかと言うと、特にプログラミングの本に関しては、自分がどのレベルにあるかを知る事が、最良の本を選ぶポイントだからです。
レビューの5つ星を買えば必ず自分に適した本だとは限りません。
以上の点を踏まえて、この本は特にVBAからステップアップしたいと考えている人に最適だと思います。
簡単なプログラムから段階を踏んで肉付けをしていき、最終的には初歩のテクニックを身につけることを目的としています。
まったくプログラミングを知らない人向けには作られていないと思います。
最高級の解説書
今まで長年にわたって、多くの解説書やマニュアルを読んできましたが、この入門書はその中でも最高級の部類に入る超おすすめの入門書といえると思います。第1章から順にパソコンに向かいながら実習をすすめていけば、すんなりとVB2005が頭に入ってくる構成となっていますし、無駄のない進め方には感心させられます。
1冊を通して1本のプログラムを作っていきますが、いろいろな手法を使って多くのテクニックが学べるようになっています。実習で作成していくプログラムも、いかにも実習用というものではなく、ちょっとしたシェアウェア・ソフトのような出来で、このプログラムが完成したときには、できばえにチョッと感動ものです。
特に、今まで「VB6.0」から「.NET」への乗り換えに躊躇していた人にはもってこいの入門書です。
コメントを入れて欲しい
一つの簡単なアプリケーションを仕上げる過程で
いろんなテクニックが身につくような構成になっている。
前の章で入力したコードを最後まで引き継いでいくので、
途中で間違えると、どこで間違えたか探しづらくなるし、
「第一章で作成したXXXにXXXを」と記述があっても
忘れていることが多くて全体が見えなくなる事があった。
アプリを仕上げるという構成上、冗長な部分が多い。
私個人としては本の章や節で機能の簡単なサンプルが
そこで完結する形式が、勉強しやすいと思った。
掲載のコードについての解説はその後に出てくるが、
私の場合、コードを入力しながら理解していく方なので、
コメントが無いと理解に苦しむ事が多かった。





