EMC入門講座―電子機器電磁波妨害の測定評価と規制対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #71083 / 本
- 発売日: 2008-02
- 版型: 単行本
- 281 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
EMC(電磁環境適合性)は全ての電子機器共通のテーマ。デジタル機器の普及拡大、自動車の高度エレクトロニクス化、及び電磁波利用機会の増大によって深刻化したEMC問題。EMC対応技術に豊富なノウハウを持つエンジニアが書いた臨場感溢れる入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 和謙
1963年長野県生まれ。1983年国立長野工業高等専門学校卒業。1983年日本ビクター株式会社入社。1994年株式会社テクノサイエンスジャパン入社。現在、同社取締役システム技術部長
池上 利寛
1956年長野県生まれ。1979年中央大学理工学部卒業。1987年よりEMI測定/EMC検査業務に従事。2002年現在の株式会社アールエフ・テクノロジー設立(設立時は有限会社)。現在、同社代表取締役
佐野 秀文
静岡県出身。1985年静岡大学工学部卒業。1989年より電波吸収体の開発及び電波暗室の設計に従事。2005年9月日本シールドエンクロージャー株式会社入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
EMC担当者のテキスト
各企業でEMC試験を担当するエンジニアは、セミナーに参加した資料や各種規格などが勉強用資料となるが、一長一短で分かりづらい。 高額ではないのでとりあえず自分で購入して手元に置き参照できるという意味でとても良い本だと思う。 2章にEMC規格について概要が述べられていて、CISPR11/22の規格値のテーブルが出ている。 概要としては十分だが、FCCなども含めた代表的な規格のテーブルとグラフ、それぞれのClass毎の比較、Immunity基準も61000-6-2だけでなく6-1やCISPR24あたりも記載されていると素晴らしかった。
ただ誤植が多いので出版元の正誤情報を必ず確認する必要がある。(その正誤情報も一部他愛ない誤りがあるようだ。)





