商品の詳細
AVRマイコン活用ブック―わかるマイコン電子工作

AVRマイコン活用ブック―わかるマイコン電子工作
By 松原 拓也

価格: ¥ 2,520 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

9 新品/中古商品価格 ¥ 2,100

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #10686 / 本
  • 発売日: 2007-02-01
  • 版型: -
  • 295 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
低価格なマイコンボードキットを題材にした電子工作ガイドブック。工作実例集18本掲載。工作を楽しみながら電気回路とファームウェアの知識も習得可能。

内容(「MARC」データベースより)
低価格なワンチップマイコン「AVR」を使った電子工作ガイドブック。工作を楽しみながら電気回路とファームウェアの知識も習得できる工作実例集を18本掲載し、初心者からヘビーユーザまですべての人に面白さを紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松原 拓也
1972年東京都生まれ。1992年電子機器メーカーに就職。プログラマーとして、露出計・プリンタ・スキャナなどを開発。1997年にコンピュータ関連会社を設立。2000年、電波新聞社の月刊誌「マイコンBASICマガジン」(現在休刊)でライター業を開始。プログラム・電子工作・ロボット関連の記事を担当。現在はロボット関連雑誌でレポート記事や漫画を連載中。現在、有限会社ニコ取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

AVRファン必携の本です5
この本はいいぞ!!
いままでAVRの入門書というものがほとんど発行されていない中、貴重な1冊といえます。
同じ電波新聞社の
公式「PIC-BASIC活用ブック」
と同じ松原拓也氏のもので、回路図の記述もとても親切で、判りやすいものです。
基本となるプログラマも簡易的かつ実用的なものを紹介されており好印象を受けました。
また、プログラムの肝となるところにBASCOM−AVRなどのコンパイラを交えて記述されており、無償でも結構面白いことが出来るところを実感できます。
そのほか、SDメモリなど外部とのインターフェースのところもいろいろなものを紹介していて、他のマイコンを使いたいときにもとても参考になるでしょう。

お世話になりました。5
AVRを使った開発をしたのですが、WINAVRでプログラムが書かれていたのでよかったです。参考になるプログラムも多かったです。WINAVRが無料なのでPICよりAVRの方が安上がりです。ぜひWINAVRの書籍を出して欲しい!

マイコン学習に最適5
MEGA168、tiny26と言ったAVRの中でも使いやすいマイコンをチョイスしている所は良いと思います。タイマーの使い方、各種通信を覚えたいと思っていた自分には非常に参考になりました。AVRマイコンはISP書き込みが出来るので、他のマイコンに比べるとお財布に優しいマイコンだと思います。ただ入門書よりはレベルが高いので、たとえば0XFFって何?とかC言語って何だ?と思う方は他の入門書などを片手に参考にされると非常に勉強になると思います。基本はGCCで記述されていますので、他のコンパイラで記述する時はGCC特有の関数に注意する必要があります。