ソフトウェア保守開発―ISO14764による
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #153456 / 本
- 発売日: 2007-10
- 版型: 単行本
- 228 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
既存ソフトウェアに対する広い意味の保守の状況や課題を整理し、ソフトウェア保守プロセスの国際規格ISO/IEC/IEEE14764‐2006年版に基づく課題解決へのガイドや実践事例を示す。
カスタマーレビュー
保守開発にスポットを
新規開発業務に比べて、標準化整備ができているようでできていない保守開発業務。
新規開発の延長線上で考えられていることが現実だが、取り組む姿勢・観点は違うというのが本書の主張。
保守が発生しないシステム開発はありえない。システムは使うために作るもの。システムライフサイクル全体で捉えなければ、SEとは言えない。
かなり現場の現実の状態に迫りながら、保守業務について語っている。
保守業務の要員に必要なスキルを含めて、どのようにしていくことがより良い仕事をすることにつながるかメスを入れている。
システム保守を担当する技術者は必見、と言っていいと思う。
ISO/IEC 14764
JIS X 0160 ソフトウェア技術−ソフトウェアライフサイクルプロセス−保守
として、日本語で読むことが出来ます。
www.jisc.go.jpで無償で閲覧できるほか。
ダウンロード、紙での購入は
www.jsa.or.jp
でできます。
ソフトウェア保守と、ソフトウェア運用は、何が違うのでしょうか。
ソフトウェアはなるべくメンテナンスフリーに書いて、運用費用を安くするべきものではないでしょうか。
安易に、保守と称して、運用をまかせていないでしょうか?
そういうことを考える出発点になるとよいかもしれない。
ps.
IT関係の国際規格はISO/IECのはずなのに、IECを外す出版社がしばしばある。
これはなぜでしょうか?





