P2Pコンピューティング―技術解説とアプリケーション
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #874517 / 本
- 発売日: 2001-12
- 版型: 単行本
- 247 ページ
エディターレビュー
日経BP企画
P2Pコンピューティング 技術解説とアプリケーション
サーバーを介さずにコンピュータ同士で情報を交換するシステム・アーキテクチャ「ピア・ツー・ピア・コンピューティング」に関する書。インターネット上で音楽ファイルを交換するソフト「Napstar」が採用していた方法である。前半では,ピア・ツー・ピア・コンピューティングの概要や情報システムに与えるインパクトを解説。後半では,Napstarなどを例に取り,ピア・ツー・ピア・コンピューティングを支える技術と内部の仕組みなどを解説した。
(日経オープンシステム 2002/01/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
ピア・ツー・ピアは、コンピュータ・システムの変革をもたらしただけでなく、情報やデータに対する人々の考え方を変え、ビジネスモデルの変革まで迫っている。ホスト集中型システムやクライアント・サーバ・システムがコンピュータ・システムの形態として認知されたように、ピア・ツー・ピア・システムもコンピュータ・システムとして市民権を得た。本書は、ピア・ツー・ピアについて解説するものである。
内容(「MARC」データベースより)
コンピュータ・システムの変革のみならず、情報やデータに対する人々の考え方を変え、ビジネスモデルの変革まで迫っている「ピア・ツー・ピア(P2P)」。多くの可能性を秘めたこのシステムの扉を開く解説書。
カスタマーレビュー
P2Pアーキテクチャへの入門と、P2P技術のさわりを理解するのに適した本
P2Pネットワーキングアーキテクチャへ至るまでの技術的/歴史的背景と、P2Pの概念説明の後、NapsterとGnutellaのメカニズムに関する説明が続きます。Naspterは主に使い方の説明、Gnutellaに関してはプロトコル仕様の内容がカバーされています。JXTAやSETI@HOMEも触れられていますが内容はさほど詳しくはありません。P2Pアーキテクチャへの入門と、P2P技術のさわりを理解するのに適している本だと思います。

