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Arduinoをはじめよう

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By Massimo Banzi

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3150 / 本
  • 発売日: 2009-03-27
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 216 ページ

エディターレビュー

内容紹介
Arduino(アルドゥイーノ)は、フィジカルコンピューティングのためのオープンソースのプロトタイピングツール。
シンプルで安価なハードウェアと使いやすい開発環境を組み合わせて使うことで、電子工作の経験がない人でもインタラクティブなデバイスを作ることが容易になります。
自分が作った作品の情報を世界中のユーザと共有する新しい文化もArduinoの大きな魅力です。

開発者自らが執筆した本書では、Arduinoの背景を紹介し、誰にでもできる簡単なチュートリアルを通してハードウェア、ソフトウェアの基礎を解説します。
日本語版ではArduino公式リファレンスを付録として加えました。

内容(「BOOK」データベースより)
Arduino(アルドゥイーノ)は、フィジカルコンピューティングのためのオープンソースのプロトタイピングツール。シンプルで安価なハードウェアと使いやすい開発環境を組み合わせて使うことで、電子工作の経験がない人でもインタラクティブなデバイスを作ることが容易になります。自分が作った作品の情報を世界中のユーザと共有する新しい文化もArduinoの大きな魅力です。開発者自らが執筆した本書では、Arduinoの背景を紹介し、誰にでもできる簡単なチュートリアルを通してハードウェア、ソフトウェアの基礎を解説します。日本語版ではArduino公式リファレンスを付録として加えました。

著者について
Massimo Banzi (マッシモ・バンジ):Arduinoプロジェクトの共同創立者であり、これまでプラダやアディダスなど多くの企業と仕事をともにしてきた。イブレアのインタラクションデザイン大学院で准教授として4年のキャリアを積んでもいる。また、英国私立建築単科大学やバーゼル造形芸術大学などヨーロッパの数々の大学/大学院にてワークショップや講演を行っている。
IDII社に加わるまでは、シート・ベンチャーズ・インキュベータ社のCTOを務め、ミランとロンドンにて、労働党やブリティッシュテレコムなどを顧客に、ソフトウェアアーキテクトとして長年働いてきた。


カスタマーレビュー

日本語リファレンスだけでも価値があります5
入門書だけあって、本編は少し簡単すぎるため、すでにArduinoに触れたことのある人や電子工作に親しんでいる人には物足りないでしょう。しかし、日本語版だけに付属する、本書後半の日本語リファレンスがとても役に立ちます。もちろん、ウェブ上のリファレンスには「検索できる」価値があるけれど、やはり紙のリファレンスは使いやすいです。Arduinoをいじるときには、傍らに置いておきたいです。

最終的には無くてもいいのだが5
本当に「入門」な人には購入をお勧めします。
Webにはこの本に載っているすべての情報がありますが、後半のリファレンスはやり始めのときは持っておいたほうが良いと思います。
前半の話は面白いのですが、はじめよう、にあたって寓話的な話なのでこれこそはwebで読めばよいという気がします。

正直がっかり3
僕が買ったのは英語版。最初の方の「Intended Audience」(対象読者)のところで、作者は「ある技術士に、この本の最初の何章かは『fluff』(軽薄でつまらないもの)だと言われた」と、自慢げに書いているが、技術士じゃない僕から見てもfluffですよね。Arduinoのコンセプトや思想を延々とアピールしている。この本を買った人はおそらくArduinoを使おうと決めているので、セールストークは不要なはず。書くとしても2ページで済むはず。それより具体例やコマンドなどの説明をもっともっと充実してほしい。(ちなみにwww.arduino.ccの方は英語で、フォーラムは伊・西・仏・独・葡・スカンジナビア語版はあるが日本語はありません。作ろうと思えば作れるでしょうけれど。)サイトやフォーラムの方で検索してもすぐに知りたいことが見つからないと疲れます。

ぜひ「応用編」も出してほしい。