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C/C++セキュアプログラミングクックブック VOLUME 3 ―公開鍵暗号の実装とネットワークセキュリティ

C/C++セキュアプログラミングクックブック VOLUME 3 ―公開鍵暗号の実装とネットワークセキュリティ
By John Viega, Matt Messier

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  • Amazon.co.jp ランキング: #20125 / 本
  • 発売日: 2005-05-24
  • 版型: 大型本
  • 287 ページ

エディターレビュー

内容紹介
ネットワークにおけるセキュリティ問題の大半はソフトウェアに原因があります。堅牢なソフトウェアを開発するには専門的な知識が必要であり、その習得はプログラマにとって急務の課題であるといえます。
本書はWindowsならびにLinuxを含むUnixプラットフォームで、セキュアなプログラムをC/C++で記述するためのテクニックを一問一答形式でわかりやすく解説します(全3巻)。
プログラミングの際に遭遇する問題を網羅し、そのまま使えるサンプルコードを豊富に収録した本書は、すべてのプログラマにとって必携の書となることでしょう。
このVOLUME3では、「公開鍵暗号」、「認証と鍵交換」、「ネットワーク」、「公開鍵基盤」などの公開鍵アルゴリズムの実装に関する話題とネットワークのセキュリティを扱います。
「VOLUME1〜基本的な実装テクニック」、「VOLUME2〜対称鍵暗号の実装」とあわせて読めば、広範で高度なセキュリティの知識をマスターすることができます。

内容(「BOOK」データベースより)
ネットワークにおけるセキュリティ問題の大半はソフトウェアに原因がある。堅牢なソフトウェアを開発するには専門的な知識が必要であり、その習得はプログラマにとって急務の課題であるといえる。本書はWindowsならびにLinuxを含むUnixプラットフォームで、セキュアなプログラムをC/C++で記述するためのテクニックを一問一答形式でわかりやすく解説する。VOLUME3では、「公開鍵暗号」、「認証と鍵交換」、「ネットワーク」、「公開鍵基盤」などの公開鍵アルゴリズムの実装に関する話題とネットワークのセキュリティを扱う。

内容(「MARC」データベースより)
セキュアなプログラムをC/C++で記述するためのテクニックを一問一答形式でわかりやすく解説。公開鍵暗号、認証と鍵交換、ネットワークなどの公開鍵アルゴリズムの実装に関する話題とネットワークのセキュリティを扱う。


カスタマーレビュー

公開鍵暗号方式についての実装がレシピという形で手に入る5
本書は公開鍵暗号方式の「実装」について、さまざまな局面における解決案を「レシピ」という形で提供している。さらにはWindows系OSのCryptoAPIを使った場合、OpenSSLのライブラリを使った場合をそれぞれ併記してくれているところが大変ありがたい(もちろん、どちらかしかないものもあるので、注意は必要)。

セキュリティに関する基礎知識は各種の書籍でさらりと紹介されていることが多いので、概念として知っているレベルの人は多いと思う。

ただ、そこから実際のプログラムに暗号方式を実装する場合、参考となる文献、Webサイトが意外と少なく、手探りで進むしかない開発者にとって、本書が非常に役に立つと思われる。

対称鍵暗号方式については本シリーズのVol.2に記載されているので、あわせて持つとより強力になると思われる。

実装面での疑問を解消する5
公開鍵暗号に重点を置いている。
C言語を理解している人ならば、
本の中のコードをすぐに利用
できると思う。
実装面でここまで詳しく解説が
なされているものはあまりない
と思う。