タブレット&Painter Classic・Essentialsで絵を描こう
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #99577 / 本
- 発売日: 2003-10
- 版型: 単行本
- 255 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
誰でもカンタンに絵を描くことができます!絵心がないという人のために「絵の描き方初歩講座」を用意しました。タブレットの設置方法やペンの持ち方から入り、簡単にプロ顔負けの絵を描く方法をわかりやすく解説します。“写真を元に軽い木炭調で描く”など、吉井流ペイントテクニックの数々を紹介します。
内容(「MARC」データベースより)
誰でもカンタンに絵を描くことができる! 絵の描き方の基本、タブレットの使い方、Painter Classic/Essentialsで絵を描く方法、描いた絵の活用法…etcがこれ一冊ですべてわかる!
出版社 里見 渉, 2003/10/07
“新Painter Classic”と“Painter Essentials”初の解説書!!
レイヤー、ブラシ機能など、追加・強化された機能をふんだんに使って作成した“50の作例”を用意し、水彩、油彩、色鉛筆など吉井流ペイントテクニックの数々を惜しみなく披露。Painterの基本技・裏技も満載です!! ※すべての作例の下絵をダウンロードすることができます!
カスタマーレビュー
これほどのマニュアルにはお目にかかったことがありません
悔しいです。この本の前書「タブレット&Painter Classicで絵を描こう」を1ヶ月前に買ったばかりなのに新ソフト版が出るなんて。
あと1ヶ月早く出ていれば、2冊も買うことがなかったのに。とは言っても、前書も役に立っているので文句は言えませんが。
この吉井さんのシリーズはパソコンマニュアル本としては、知っている限りでは最高なものだと思います。
私はマニュアル本が好きで、某できるシリーズとか、数え切れないほど色々なものを買っていますが、これほど親切で解り易く、詳しいマニュアル本に出会ったことがありません。
ページ数も多く、絶賛されている前作より20ページ以上も増えています。下絵もダウンロード出来る等、更に良く内容も濃くなっています。
本当はPainter関係は以前まで全く興味がなく、画像ソフトで写真の画像処理等をして遊んでいるくらいでした。
たまたphotoshop elementsのソフトを買いに行った時に、ソフトを単品で買うよりもWACOMのタブレットにバンドルされているほうが安かったので買ったものにPainter Classicが付いていたのです。期待せずに遊んでみると完全にはまってしまいました。
子供の頃の感覚がよみがえってくるのかも知れません。これからもこの素晴らしいマニュアル本を参考に遊んでいこうと思います。
二冊買っても損なし
パソコンでお絵書きしたいと言う単純な思い付きのみでワコムのインテュオス2を買ったらClassicがバンドルされていた。超初心者の私は使いこなせず、救いを求めて買ったのが前著「タブレット&Painter Classicで絵を描こう」大変参考になり、数カ月楽しんでおったところが、本書を発見!多分、Essentialsの新機能の解説を加えただけだろうと中を見もせずにおったのだが、実際にはテクニック面でのより突っ込んだ解説も豊富で充実の一冊。タブレットを買ったばかりの初心者にも親切だし、ClassicやEssentialsからフルバージョンにステップアップを目指すユーザにも参考になるものだと思う。既に前書を持っている方が買っても損はないと思う。少なくとも私は吉井氏の二冊を有効活用させていただいている。
これ以上のPainter本は無い
Painterで絵を描くうえで、これ以上に分かりやすい書籍は無いと思います。
前著にあたる「タブレット&Painter Classicで絵を描こう」も素晴らしい本でしたが、それを上回るぐらいとても詳細な解説です。
前著は「旧Painter Classic」を対象にしていました。ソフトの機能自体が限定されているので、解説もClassicに添った基本的なものでした。
その為、レイヤーやテクスチャについての説明が少々物足りないものでした。
しかし本書では対象ソフトが変わった為に、レイヤー、テクスチャ、様々な画材についても、積極的に解説が加わっています。
ですから、Painter5・6・7・8でも充分に使える「技」が、豊富な例と共に説明されています。
また、作例で実際に使用した下絵をダウンロードするコトもできるので、すぐに塗り方を自分で試すことができます。
XMLで作られたブラシファイルを改造する方法まで載っていて、Painterユーザには必須のテキストでしょう。
「これでPainterが使えなきゃ知らんもんね(吉井氏談)」という言葉のとおり、本著の読者なら誰にでもPainterが使えるハズです。





