サンプルプログラムから学ぶ iPhone SDK プログラミングガイド
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #219311 / 本
- 発売日: 2009-03-23
- 版型: 単行本
- 276 ページ
エディターレビュー
内容紹介
iPhoneアプリ作りを始めるなら必携の1冊!
iPhoneやiPod Touch向けのアプリケーション制作の解説書です。サンプルプログラムを使って解説しているので、Mac OS Xでのプログラミングが初めての方でも分かりやすく解説しています。前半ではiPhone SDKとiPhone OSの基本的な考え方、オブジェクティブ指向プログラミング(Objective-C)の基礎知識などを解説。後半では具体的な4つのサンプルプログラムを用いて、iPhone SDKでどのようにプログラミングをしていくのか?加速度センサーやカメラはどのようにして使うのか?を解説しています。これからiPhoneアプリを作りたい方、必携の1冊です!
内容(「BOOK」データベースより)
ゲームから、3D表示、国際化アプリの制作までを紹介。具体的なサンプルプログラムを使って初心者にもわかりやすく解説。
レビュー
著者からのコメント
本書はObjective-CやCocoaプログラミングの経験のないプログラマーのために、iPhone SDK のプログラミングについて解説しています。
iPhone SDK は、iPhone 3Gの全世界発売とほぼ同時に2008年7月正式公開されました。当初iPhone SDKのバージョンは2.0でしたが、その後2回のバージョンアップを行い、本稿執筆時にはバージョン2.2.1になっています。
iPhone SDKは多くのフレームワークで構成されており、その高レベルレイヤーはObjective-Cで書かれています。Objective-C はC 言語を拡張したオブジェクト指向言語ですが、使っている人が少なく、しかも記述形式のアクが強いため、Mac OS Xプログラミングへの敷居を高いものとなっています。しかし、Objective-Cは一度その敷居をまたいでしまえば、他のプラットフォームでの開発でも使いたいと思ってしまうくらい非常に魅力的な言語です。また、ユーザーインターフェースデザインツールのInterface Builderも魅力的である反面、Objective-Cの機能に依存しているため、実行時の処理がイメージしにくく、操作を横で見る機会がないため、なかなか理解しにくいものとなっています。
本書では、Objective-Cの特殊性やInterface Builderの操作方法に力点を置いて解説しています。特にInterface Builderの操作は実際のアプリケーションを作り、関連するソースコードとの関係性なども解説しています。また、国際化も1つの章を割いて解説していますので、多国語化して全世界に向かってアプリケーションを販売・配布してみるのもいいでしょう。
本書を通じてiPhone SDKプログラミングの魅力を読者のみなさんに伝えられれば幸いです。
カスタマーレビュー
サンプルプログラムが少ない
約300ページ中、実に100ページが開発ツールであるXCodeの説明とツールの画面キャプチャで占められています。それに加えて開発言語であるObjective-Cの説明が若干ページあります。
残りの半分がやっとサンプルプログラムの解説となります。どのサンプルも初心者向けですが、この本のObjective-Cの解説だけでは理解するのは難しいと思います。
正直ツールの使い方やおまけ程度の言語解説は不要だと思います。書籍タイトルに『サンプルプログラムから学ぶ』とあるので、もっと多様なサンプルを掲載して、その解説を充実してほしかったです。
初心者向けのiPhone関連書籍だと『iPhone in Action: Introduction to Web and SDK Development』がいまのところ一番よいと思います。洋書ですが、英語もシンプルで大変読みやすいです。
*サンプルプログラムのページはソースコードは掲載されているものの、ほとんどコードの解説がありません。
開発者を育てる気持ちが感じられない
iPhone SDKに関連する本、しかも他ではあまり取り上げられていないOpenGL ESにもサンプルプログラムから触れられる、という目次を楽しみに購入しました。
ところがページをめくってみると、
・本書の売りであるはずのサンプルプログラムに、説明が殆ど無い
- Appleのサンプルプログラムをベースにしていつつも、そちらの説明は一切なし
・サンプルプログラムをどこから始めたらいいのか分かりづらい
という状況で、しかも
・本の中で新しい用語が出てきても説明がない、「リジェクトされる」という開発者のローカル用語が出てくる
・作業中の選択肢で「こちらを選んでください」に対する理由の説明がない
・エディタの使用方法を説明した本、とみなしても中途半端
・売りであるはずのローカライズも中途半端。初めてローカライズするときの手順があるだけで、genstringsやibtoolを使ったメンテナンスのための説明は一切無し。
- ローカライズには「リソース」「アプリ名」「文字列」の3種類それぞれでローカライズのポイントが違うのに,その説明もない
というありさまでした。余分な図も多かったので、それを減らしてでも説明文を増やしてほしかったところです。
言葉が悪いかもしれませんが「読み手が成長してほしい」という意識を感じることができませんでした。まだ数少ない分野の書籍であるという点で☆を1つ増やして2つにしましたが、残念でなりません。
これはひどい
学ぶためのサンプルプログラムが欠落しているのは、あり得ないほど稚拙なミス。 そのためCAPTER 2のMyFirst.app自体が作成できないとは、プログラミングガイドになっていない。
画面キャプチャが冗長なので、それを減らしてコードと、その説明を入れるべきだと思う。





