Javaプログラマガ知ツテオクベキコト
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #255024 / 本
- 発売日: 2005-08
- 版型: 単行本
- 335 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
Javaにはオブジェクト指向を中心とした「人間が楽をするしくみ」がいくつも採用されています。
しかしそれらが「なぜどうして便利なのか?」を理解しないと、自由にクラスを設計したり、あるいはパッケージを作ったりなど、「オブジェクト指向的なプログラミング」を実践することは困難であることでしょう。
本書ではJavaプログラミングの3つの本質
・プログラミングとは「名前付け」である
・クラスとは「型」である
・オブジェクト指向とは「擬人論」と「責務」である
について、実際のコーディングを交えながら解説します。
本書を読んでオブジェクト指向的なJavaプログラミングをマスターし、効率のよいプログラミングを楽しみましょう。そして「楽」をしましょう!
内容(「BOOK」データベースより)
Javaプログラミングの3つの本質・プログラミングとは“名前付け”である・クラスとは“型”である・オブジェクト指向とは“擬人論”と“責務”であるについて、実際にコーディングを行いながら解説。
内容(「MARC」データベースより)
Javaプログラミングの3つの本質「プログラミングとは名前付けである」「クラスとは型である」「オブジェクト指向とは擬人論と責務である」について、実際にコーディングを行いながら解説。
カスタマーレビュー
一風変った良書
一般的なプログラミング言語解説書とは一味違う良書である。
風変わりなタイトルだが、副題~どうしてもわからない人のための、Javaオブジェクト指向プログラミング入門~という表現が、この本の趣旨を端的に語っている。
既に手続き型言語のプログラミング経験者が、Javaの入門書を読み、
「オブジェクト指向がわかった気になるが、結局なんだかわからない。」
という状況に陥った時に役立つ本である。
* プログラミングとは「名前付け」である。
* クラスとは「型」である。
* オブジェクト指向とは「擬人論」と「責務」である。
上記を Java の 3つの本質と捕らえているが、抽象概念の説明だけではなく、丁寧な文章と質の良いサンプル・コードで解説されているので読みやすい。特に「名前付け」へのこだわりのある記述は、他の著書にはあまり例を見ない。
プログラミング経験者にとっては自明である説明は省き、Java の Java たる部分を、ピンポイントで説明しているので、無駄がない構成になっている。
ただし、文法を体系的に網羅していたり、オブジェクト指向の原理的な説明があるわけではない。はじめて Java を始める人は、これ一冊で Javaを 極めることは無理なので、一般的な解説書との併読が必要だ。
「何故プログラミングをするのか?」を思い出させてくれる本
この本は読む人に対しとても優しい。 何故プログラミングをするのかという意義から始まり、苦痛を伴いがちなプログラミングを別の角度から考えることにより“楽しいモノ”として捉えられるように促してくれている。
著者自信が、この本を書きながらあらためてJAVAプログラムとは何か、何故JAVAなのかを自分に問いかけたのでは、と感じさせる一冊。読み終わって思うのはプログラミングは“やっぱり楽しい”ということ。
これからJAVAを始める人、JAVAの全体が捉えきれていないと感じる人に是非と言いたい一冊。
何のためにこの本を読むかが分かりやすい
ユニークな構成と「なぜ?」で始まる目的主導の展開が新鮮!
ゴールが見えず、だらだらとプログラムの説明をされる他の本とは違って、まず最初に方向性を見せてから解説なので、すいすいと読んでいけます。





