三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2606 / 本
- 発売日: 1965-07-01
- 版型: 大型本
- 32 ページ
エディターレビュー
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大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。
大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。
「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
出版社 / 著者からの内容紹介
山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギと、谷川でまちうけるトロル(おに)との対決の物語。物語の構成、リズム、さらに北欧の自然を見事に再現したブラウンの絵、完璧な昔話絵本です。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「MARC」データベースより)
山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギのがらがらどんと、谷川でまちうけるトロル(おに)の対決の物語。ブラウンの絵には北欧の自然が見事に再現されています。
カスタマーレビュー
未だもって記憶に残る絵本
子どものころ大好きでした、この絵本。
けして綺麗な絵でもないし綺麗な色遣いでもなかったのに
なぜかストーリーに引き込まれてしまいます。
3びきのやぎのたてる音が好き。
そのころには気づかなかったけれど、
かなりブラックなオチがついていることに大きくなってから気づきました。
気になる方はもう一度手に取ってみてください。
実はよくわからないのですが(笑)
実は、どうしてこのお話が、こんなに子供心をくすぐるのか、私にはイマイチよくわからないのですが(笑)、子供の大好きな本のひとつです。
子供が2歳のときに友人にもらったのですが、5歳になる今も、2,3週間に1回くらいの頻度で、「読んで」と持ってきます。
ところで、この本は、読み手の技術も必要な本だと思います。
大きいやぎのガラガラ声と、トロルの気味悪い声をできるだけそれらしく声色を使い分けて読むと、子供の喜びようが違います。
うちでは最近、大きいやぎのセリフは、子供が引き受けて、大声張り上げてますが(笑)。
なぜか子どもをひきつける絵本ってありますよね
はらはらドキドキ、なぜか子どもをひきつけるらしい。
後に保育園で先生が上演し、子どもたちは真剣に見入ってたそうです。
そういえばこの絵本子供向けによく上演される。
何か含蓄があるのが、おもしろいのか、魅力は不明。
でも子ども達はよろこぶ。
絵本ていうのは、そういうものだと思う。





