TOEFLテストライティング・ゼミ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #70715 / 本
- 発売日: 2005-04
- 版型: 単行本
- 217 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
コンピュータ試験に完全対応。新必修=英作文を徹底攻略。アメリカ60都市500校、世界14カ国に展開する全米最大級の試験対策校(ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン)が高得点のマル秘戦略を伝授。
内容(「MARC」データベースより)
どんなテーマにも対応できるテンプレート付。基本パターンですぐ書ける。
カスタマーレビュー
スコアアップに大いに役立ちました
私の以前のライティングスコアは4.5だったのですが、この本を利用して受験準備をし、約二ヵ月後にもう一度受験したところ、6.0にスコアアップしました。
この本のお勧めの利用法は、巻末の問題例を使って、自分の解答案に使えそうなアイデアをあらかじめ考えて整理することです。ある設問に対し、自分ならこう解答するだろうというポイントを3つ(それぞれが解答の本論の3つのパラグラフを構成する)ほど書き出してみて、アイデアを整理しておくだけでも良い訓練となることでしょう。すべての設問に関して実際の試験のように30分の時間を使って解答を作成することは、時間的にもなかなか難しいと思われますが、私は、この本を持ち歩いて、電車の中や何かの待ち時間などを使って、一問につき5分程度でthesis statementとアイデアだけを書く練習を行いました。
また、この練習過程で、自分にとって得意なタイプの設問と苦手なタイプの設問が存在することが理解できました。試験当日に苦手なタイプの設問にあたってしまうと、アイデアを検討するだけで時間が過ぎてしまい満足した解答が書けないことも懸念されます。しかし、この本で、すべての設問に関して解答のアイデアをあらかじめ検討しておけば、実際の試験では書くことだけに集中することができることでしょう。
Barron'sの『How to Prepare for the TOEFL Essay』には、問題文だけでなく、6.0レベルのモデル解答が掲載されているので、併用するとなお良いでしょう。この両書は、TOEFLのスコアアップを狙ったライティングの訓練のためにはベストの書と言えます。
コツをつかめ!
昨年、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパンでライティングの講座に参加しました。安くない授業料にクラクラしたのですが、その甲斐あってか、ライティングのスコアがぐんと上がりました。講義初日から最終日までのスコアの伸びに、指導講師が喜んだのが印象的でした。気になったのは、この値段のテキストでどのぐらいまで講座の中身を披露しているのかな?ということです。う~ん8割方かな(講座には約5回の添削があったので)。基本的にほとんど書いています。この本は絶対に買いだと思います。巻末の例題の日本語訳をパラパラ目を通すだけでも◎です。
書き方考え方が参考になりました
どうすればTOEFLでいいライティングの文を書けるかを
説明コツを教えそして例文でその考え方が読めます。分野別になっているので
TOEFLを受ける人やライティングが苦手な人に参考になるかもしれません
説明がかなり詳細な本ですのでやや根気がいりました
欲を言うならもう少し例文や表現集をまとめといてほしかったです
巻末のクエスチョン集は別ページ本編でも見れたので必要としなかったです
価格が手頃なのがよかった





