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頭金ゼロではじめる〈高速〉収益不動産投資成功法[実践編]ーお金に縛られない自由人の暮らしを早期に実現する方法

頭金ゼロではじめる〈高速〉収益不動産投資成功法[実践編]ーお金に縛られない自由人の暮らしを早期に実現する方法
By 三宅耕二

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1241 / 本
  • 発売日: 2009-10-30
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 208 ページ

エディターレビュー

内容紹介
30代で会社員をリタイア!
資産ゼロから18ヶ月で年収4000万円を実現した私の投資術

カネもない凡人サラリーマンが
不動産投資で脱サラ・リタイアするまでの18ヶ月間の実践ノート

* * * * * *
ワタシはごく普通の、いわゆる貧乏サラリーマンだった。貯金もなし、このまま死ぬまで働き続けなければならないかと思うと、腹立たしかった。そこで、どうにかこの境遇から脱出する方法はないかと模索した。
……それから1年半、ワタシはリタイアして、なかなか人様には言えない面白く楽しい生活を送っている。「経済的自由」と「時間的自由」を手に入れたのだ。
しかし、貧乏人が銀行からカネを借りるのも、一生涯不労所得の得られる当たり物件を選ぶのも、そう容易なことではない。それこそが人生最大の選択なのだ。それを本書で明かそう。
リタイアが確定する瞬間は筆舌にしがたいほど、人生で最高の気持ちを味わった。凡人サラリーマンであるワタシが実践してきたリタイアまでの18ヶ月間の行動を、順序立てて本書で告白する。あなたも最高の瞬間を味わっていただきたい。
* * * * * *

内容(「BOOK」データベースより)
カネもない凡人サラリーマンが不動産投資で脱サラ・リタイアするまでの18ヶ月間の実践ノート。

著者について
著者:三宅耕二(みやけ・こうじ)

実践不動産投資家。1973年8月広島県生まれ、広島育ち。
岡山理科大学理学部卒業後、自動車販売から生命保険会社のマネージャーとしてサラリーマン生活を送る。自宅を賃貸に出したことをきっかけとして、2007年リタイアを目標に収益不動産投資を決意。 様々な書籍を読み独学を開始。独学での不動産投資戦略は3000〜5000万円クラスを利回り重視で購入する戦略をとる。様々なシミュレーションをする中で木造・築古物件を購入することに不安を感じ始める。 木造・築古物件購入契約締結直前の2007年末に今田の「光速不動産投資法」 に出会う。2008年より収益不動産購入を開始。 2009年にサラリーマンをリタイア。リタイア時、RC4棟。投資総額3億700万円。年間家賃収入は4000万円を超え、年間返済額は1400万円未満、差引額は2600万円に達する。


監修者:今田信宏(いまだ・のぶひろ)

実践不動産投資家。1964年9月岡山県生まれ岡山県育ち。
岡山大学工学部卒業後、メーカーに勤務。サラリーマン生活を続ける傍ら、2004年に収益不動産投資をはじめる。2006年リタイア時、7棟、137室を運営。投資総額6億8千万円。年間家賃収入は8400万円を超え、年間返済額は3600万円未満、差引額は4800万円に達する。リタイア後も引き続き物件を入手し、現在は9棟189室を運営。投資総額8億5千万円。年間家賃収入は1.2億円を超え、年間返済額は5100万円未満、差引額は6900万円に達する。現在は自身のホームページで成功法や体験談を積極的に公開しつつ、不動産投資や満室経営のコンサルティングを実施している。

実践不動産投資家 今田信宏のサイト
http://www.imadanobuhiro.jp/
満室経営 大家119
http://www.ooya119.com/


カスタマーレビュー

実践可能な不動産投資方法5
銀行の融資担当をしている弟から本書を薦められました。
弟によるとこの本で示されている手法は、全くその通りに
できるかどうかはともかく、実現可能と思われるとのこと。

このところありがちだった、個人的成功体験談の書籍とは異なり、
リアルな内容で自分自身が不動産投資をしているかのように引き込まれました。

成功した気分が堪能でき、読み終わった頃には私にも出来ると
確信することができました。

この本にはリアルな不動産投資の体験内容とその裏づけとなる背景、考え方を
わかりやすく解説されています。
不動産は投資する人によって投資手法が異なるべき、
という基本的な考え方が抜けてしまう現実。
資産家でもない人がいつの間にか資産家のような投資をされることにも
警告を発しています。

すごく読みやすく構成されていて、読み流してしまいそうな中にも、
結構ノウハウがちりばめられています。
読むときはゆっくりと読んだ方がよいと思います。

最後に本文の中で印象に残ったフレーズを紹介します。
「情報の価値は再現性に依存する」
再現性の低い情報に振り回され、危機一髪だった著者、
私にも身につまされる言葉でした。

不動産投資を実践される方にはお薦め5
私はサラリーマンからのリタイアを目指して、収益物件を2棟持っている
大家です。

本書は不動産投資における基礎から中級までが対象と思われる。
筆者が投資目的をサラリーマンからのリタイアに絞って
投資した過程を振り返り、投資の目的・考え方、
初心者が陥いる間違い、銀行の融資交渉のテクニック、
優遇金利を引きだしたノウハウ、物件の買付の通し方など
著者の視点での多くの高度なノウハウもちりばめられている。
私自身は初心者を卒業したと思っていたが、なるほどと
唸らされるところも多くあった。

投資には多くの手法がある。
レバレッジを効かせないで現物を格安で購入していく方法や
地方物件の投資、借地権物件の投資、出口から見た投資などであろうか。

三宅氏は投資目的をキャッシュフローに絞って
極力資金を使わずにレバレッジを効かせるという手法を
追求したものであり、王道でありながらも新しい切り口といえよう。
特に筆者のとことんキャッシュフローを重視する姿勢は
投資に対する私自身の”ブレ”を大いに反省させれられた。

ただ、本著は不動産投資について物件の選択基準や融資のロジックに
ついては解説されているものの、投資の全てを体系的に
記述しているわけではない。
実際に投資をされる方は本著のみに頼ることなく
他の書籍も参考にされることをお薦めする。

著者の行動力に勇気をもらいました5
不動産投資でこんなに短期間でリタイアしている人がいたとは驚きです。
著者が私と同様の平凡なサラリーマンであったことに更に驚いています。
利回りだけで物件を選んではダメですね。物件を選ぶ基準が明確になりました。
本著は軽いタッチで書かれていますが、至る所にハッとする
内容が記述されています。
特に著者は金利▲0.8%という驚異的な優遇金利を受けており
具体的な金利交渉方法は非常に役に立ちます。
また、資金ゼロから投資資金を調達した手法などもあまり公にはされていないの
で参考になりました。
また、とても読みやすく投資初心者にもおすすめです。