はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #120199 / 本
- 発売日: 2005-11-03
- 版型: 単行本
- 253 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
「えっ、こんな少ないテストで大丈夫なの?!」本書は、ソフトウェアテストの必修技法を満載した初心者にもわかりやすい解説書です。最少のテストケースで最大の効果をあげるためのツールを満載した、小さいけれどすごい本。同値クラステスト、境界値テスト、デシジョンテーブルテスト、直交表と全ペア技法、状態遷移テスト、ドメイン分析テスト、ユースケーステスト、制御フローテスト、データフローテストなど、テスト技法の必須項目を全て1冊に集約しています。平易で実践的な例題を使い、手順を1つ1つ追って説明しているので、新人プログラマや初級のテスト担当者のレベルアップに最適。もちろん、「いまさら人に聞けない」ベテラン技術者にもぜひお勧めです。
内容(「BOOK」データベースより)
最小・最善のテストケースを設計するためのツールが詰まった小さいけれどすごい本。
内容(「MARC」データベースより)
現代の重要なテスト設計のさまざまなアプローチを、詳細な事例と手順を追った説明で分かりやすく解説する。同値クラステスト、制御フローテスト、スクリプトテストなど多数収録。キーポイントや演習問題、参考文献も充実。
カスタマーレビュー
力技じゃないんだ
→プログラミング技法は、教わったけど
確かにテスト技法は教わらなかったなぁ
少なくとも論理的・体系的には..
→ペア構成テストは、恥ずかしながら全く知らなかった
こんなに劇的にテスト項目が減るなんて..
→テストって設計するもんなんですね
力技でやるものじゃないんだ
外国の方が書いたテストの本は・・・
外国の方が書いたテストの本は、いまいち日本の現場にフィットしないような気がします。
少なくとも、詳しく知りたいと思うところ(実践的な部分)がサラっとしていて
どうでもよいと思われる箇所(理論的な箇所)にページ数が費やされている。
いろいろ読んだなかで「現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法」が
一番コストパフォーマンスがいいと思います。
テスト入門書。
テストを体系的に学んだことが無い人はまず読むべし。
この本自体、テストの理論について体系づけて整理されてはいないが、テストプラクティスの説明は役に立つ。





