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デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術
By オリバー ベレス, グレッグ カプラ

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Over 30,000 online investors daily flock to pristine.com, the top-rated Website run by day trading legends Oliver Velez and Greg Capra, for up-to-the-minute strategies and market commentaries. In Tools and Tactics for the Master Day Trader, Velez and Capra revisit and completely update over 100 of their daily commentaries from the past four years, with new material explaining what worked, what didn't, and why.

This no-nonsense, easy read, meant to be referenced by traders every trading day, covers everything from potent trading strategies to intuitive insights on psychology and discipline. Proving once again that the best teacher is experience, Tools and Tactics for the Master Day Trader will help any trader log on with the technical skills, market knowledge, and confidence they need to capture more winning trades, and reap new profits.


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  • Amazon.co.jp ランキング: #849 / 本
  • 発売日: 2002-10
  • 版型: 単行本
  • 293 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開! デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した一冊です。
特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。
例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。株式を買うたびに、誰かがその株式を必ず売っている。株式を売るたびに、誰かがその株式を必ず買っている。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをする。 『金持ち父さん』の訳者による、歯切れのいい文体も魅力です。

内容(「BOOK」データベースより)
全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」の創業者が自らの経験から掴みとった勝者のセオリーを日本初公開。

内容(「MARC」データベースより)
勝者は希望を売り、敗者は希望を買う-。全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」の創業者が、自らの経験から掴みとった勝者のセオリーを日本初公開。


カスタマーレビュー

良書なのに半分しか翻訳してないとは3
米国でも評価の高いデイトレードのほんの翻訳です。著者の二人は現役のデイトレーダーであり、トレーダーの教育で高い評価を受けている人です。原書は前半部分がトレードに対する心構えであり、後半は売買の手法の紹介です。

 本書はその前半部分のみの翻訳ですが、内容的には参考になる部分も多く、お金を出す価値はあると思います。著者自身がトレードの記録から自分の失敗を振り返り、改善すべき点を見つけた体験談の部分などは特筆ものです。

 そういう良書であるにもかかわらず、非常に腹立たしい点がいくつかあります。本来なら、原書すべてを翻訳すべきなのに、前半部分しか翻訳されていない点です。後半部分の内容について、監訳者はあとがきで、「高いスキルではない」などと論じていますが、それは読者が判断することです。

 また、参考書籍が10冊ほど掲載されていますが、すでに4,5冊は翻訳されているにもかかわらず、1冊しか邦訳が紹介されていません。その1冊は監修者が翻訳したものです。邦訳されているものはなるべく紹介して、読者の参考になるように努力するのが、翻訳出版する者の義務だと思います。

非常に残念1
アメリカのデイトレードで有名なプリスティーンの創業者の本です。特に心理面では、とても洞察力に優れておりためになります。
しかし、原著には載っていた後半の実践方法が訳者の都合により省かれていて残念でたまりません。

昨今、アメリカ式デイトレードの普及で需要も非常に高かったハズなのですが・・・・。日本人は、日本語でこの貴重な情報を得ることができなくなる結果となってしまいました。
改訂版が出版されることを強く望むのは私だけではないでしょう。

もし、貴方がなやんでいるなら5
~この本はデイトレードと銘うってあるけれども、中長期のスタンスで株式市場にいる人も読んでおいて損は無いと思う。ファンダメンタル、そしてテクニカルと同様に重要な、市場における発想術が、この本には詰まっているからだ。
この本は、冷徹で客観的な視点に立ち市場を眺めることを教えてくれる。日本の株の本には細々とした技術を教えてくれる本は多いけ~~れど、こういうメンタル面をカバーした本は少ない(単なる個人の自慢話本は多いけれど)と思う。
もし、貴方がファンダメンタルズとテクニカルの真ん中で利益を出せずにもがいているなら、この本を手に取ってみるのも悪くはないだろう。基本的ながら忘れがちで、要を得た発想術はかならず、貴方のトレーダーとしての生き方に革新的な変化を与えるはずだ。
~~また極めて明瞭な翻訳がなされていることも見逃せないだろう。翻訳本独特の(恐らく海外の格言をそのまま訳してしまったところに遠因があるのだろうが)日本人にはよく意味の判らない喩えがこの本には無い。有ったとしてもキチンと注釈が入れてあり非常に読み易かった。~