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iPhoneアプリで週末起業

iPhoneアプリで週末起業
By 山崎 潤一郎

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5946 / 本
  • 発売日: 2009-07-01
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 221 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
本書では、iPhoneアプリを中心にAndroidなど、新しい時代のケータイにおける"開かれた"ビジネスの状況と、そこへの参加方法を解説しています。

また、iPhoneアプリを実際に開発し、App Storeへ公開した筆者の経験やノウハウなどもふんだんに盛り込みました。本書が、世界に向けた第一歩になることを願ってやみません。

内容(「BOOK」データベースより)
携帯電話「アイフォーン(iPhone)」のアプリ販売サイト「アップ・ストア」を利用して、個人や小さな組織でも、ケータイアプリビジネスへの参入が可能になった。本書では、アプリビジネスの最新トレンドから、アプリで儲けるための成功ポイントまで、厳選した情報を元にわかりやすく解説する。

出版社からのコメント
▼ 4カ月で5000万円稼いだ日本人も出現!
  成功者に学んだアプリビジネスの指南書

MacやiPodでおなじみ、米国コンピューター大手のアップルが運営する、
携帯電話「アイフォーン(iPhone)」向けのアプリ販売サイト「アップ・ストア」。

ここでアプリを販売するのに必要なのは、「パソコン1台」と「アイデア」、
あとは「やる気」だけ。
手ごろなマッキントッシュパソコンを新しく買い、手続き費用などを足し合わせても、
十数万円から参入することが可能です。

これだけの準備で、現在、「iPhone」および同じOSで動く「iPod Touch」を含め、
世界70カ国以上・4000万人ものユーザーがひしめく大きな市場でビジネスが始められます。

これまでは、実質的に数百万~数千万円の参入費用(ドコモの「iモード」の場合)がかかり、
大資本しか手を出せなかったケータイアプリのビジネス。
そこに、いまや「個人」や「小さな組織」でも、超低リスクで参加できるようになったのです!

ちなみに、今年6月には、最新のOS「iPhone OS 3.0」が公開され、iPhone自体への注目も
再び高まっています。

しかも、このような、「超低リスクで参入できるアプリ市場」の開設の動きは、
「アップ・ストア」だけではありません。

 ・グーグルが主導する携帯電話OS「アンドロイド」向けの
  「アンドロイドマーケット」(08年10月に米国でオープン)

 ・マイクロソフトの携帯電話OS「ウィンドウズモバイル」向けの
  「ウィンドウズマーケットプレイス・フォー・モバイル」
  (09年中に開設予定)

 ・携帯電話端末メーカー最大手のノキア製携帯電話向けの
  「オビ・ストア」(09年5月)

などが続々と立ち上げや準備を進めており、「アップ・ストア」と同様のサービスが
さらに大きく広がりつつあるのです。

本書では、IT・ビジネス系のジャーナリストとして活躍する著者が、
急速に市場が広がるケータイアプリビジネスの現場や成功者たちを徹底取材。
アプリビジネスの最新トレンドを踏まえて、

 世界を相手に「個人」や「小さな組織」がいかに戦えばいいのか

を、わかりやすく解き明かします。
そのため、プログラミングの解説などのテクニカルな内容は最低限にとどめ、「どうやって儲けるか」「いかに低リスクで成功するか」に絞って解説します!


カスタマーレビュー

携帯ビジネスを模索中のプロデューサにお勧めです3
プログラマには役立ちませんが、iPhone, Android のビジネスが気になる方は読んでみる価値がありそうです。IT業界外の方でもテレビ等で断片的に紹介されるスマートフォンの分野の動向を知るには良い読み物だと思います。著者自らの経験も交えた 第4章 iPhoneアプリの公開手順の「勘どころ」もよくまとまっていると思います。

手続き周りの内容が古くなってしまいました3
ビジネス関連の記事は問題ありませんが、
この本の目玉の一つでもあるデベロッパープログラムへの参加手続きに関する記述が、
米税法の変更で大幅に変わってしまったため、内容が古くなっています。
※今まで必須だった書類や申請が不要になっています

変更点はネットで検索できますので、
それを踏まえた上でのビジネス手引書という位置づけであれば参考になると思います。

購入する価値有り!5
iPhone のプログラムに関する内容は書かれていません。
iPhone のアプリを開発し公開するまでに必要な手続き(流れ)に関してたいへん勉強になる本です。

Apple ID の取得 -> SDK のダウンロード ->デベロッパプログラムの導入 -> 銀行関係の手続き -> 米国税務情報の手続き -> アプリ公開・公開後のサポートの方法 等々

自分が作ったアプリを公開するまでに必要な手続きに関してWEB画面の引用もありわかりやすく書かれています。

アプリを公開するとなると、アメリカの法律にのっとった商取引になります。
当然、税務上の書類作成もしなくてはいけない。
そこまで考えてなかった私にはとても参考になりました。

アプリ開発の体験談、ヒントなんかも書かれています。
iPhone のアプリ開発したいと思っている方は買って損のない本です。