Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #9982 / 本
- 発売日: 2009-09-17
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 392 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ハードウェア高性能化時代のLinux-DBシステム実践技術が分かる!
本書では、Linux上で「高速で、落ちない」DBサーバーを構築するために必要な技術を徹底解説します。
インデックス設計によって参照性能や更新性能がどのように影響を受け、いかにして高速化できるか
といったDB設計論から、メモリ/スワップ設定、ファイルシステムやI/Oスケジューラがシステムの
性能にどう影響を与えるかといったLinuxチューニングの話、RAID構成において気をつけるべきことは
何か、SSDの台頭でDBやアプリケーションはどのように変わるのかといった現代的なハードウェア
動向の話など、入門から「一歩踏み込んだ」Linux+DBサーバー構築/運用技術を解説します。
これまでDBエンジニアとしてDB環境の構築/運用に携わったことのある技術者はもちろんのこと、
これから初めてこれらの業務に携わるという技術者向けにも最適の1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、LinuxがエンタープライズシステムのOSとして利用されるケースが増えている今日、システム構築に関わるOSやハードウェアの基礎知識をはじめ、エンタープライズシステムに欠かせない高可用性、さらにはパフォーマンスやケーススタディまで、システムの運用管理における知識にも言及した、高い網羅性を持つ解説書です。これまでDBエンジニアとしてDB環境の構築/運用に携わったことのある技術者、もしくはこれから初めてこれらの業務に携わるという技術者向けに最適の1冊です。誰も教えてくれなかったLinux‐OS+オープンソースDBによるエンタープライズ構築運用の勘所をしっかり押さえた本書を読めば、LinuxがDBサーバーOSとしていかに最適か分かるはずです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松信 嘉範
MySQLのコンサルティング業務に従事。パフォーマンスチューニング、高可用環境の構築、バージョンアップやバックアップなどのデータベース管理全般を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
プログラマにもサーバ管理者にもオススメの良書
どの章もかなり深いところまで突っ込まれており、現場のノウハウが詰まっています。
Linux-DBシステムという題名になっていますが、特にLinuxに特化した内容ではなく他OSにも応用可能だと思います。
またDBとやや抽象的な題名になっていますが、内容的にはほぼMySQLをターゲットに書かれていると思って良いでしょう。
全体として偏った内容の記述もなく、顧客の求める高可用性やパフォーマンスをいかに実現するかについて、バランスよく解説されています。(著者は普段はMySQLのコンサルティング業務に就かれているとの記述があり、納得しました)
特に2章に渡って書かれたインデックスのチューニングについては、SQLを使うプログラマにとって必見です。
絞込みやソートなどの際に、どのようなメカニズムでインデックスが利用されるかといった点にポイントがおかれて書かれており、内部構造の理解につながります。自分がDBについてまだまだ理解していなかったことを思い知らされる内容でした。
プログラマーの方もサーバ管理者の方も、データベースを触るお仕事につかれている方は、読んでおいて損の無い一冊だと思います。
Linux + DB(MySQL)を極めたい方にオススメ
DB Magazine連載時からいい内容だと思っていましたが、一冊にまとまると圧巻です。
下記のキーワードに興味がある方は、買って損はありません。久しぶりに手放しでオススメできる良書です。
・Heartbeat + DRBD
・Linuxのセッティング
・DB(MySQL)のチューニング
・サーバー構成
初心者にも経験者にも
初心者の勉強用、経験者の確認としても本書は有用だと思います。




