アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-07-01
- 版型: 大型本
- 720 ページ
エディターレビュー
内容紹介
時代を超越したプログラミングの基本原則
「なぜ」デザインパターンがそのような形式を得たのか理解することで、設計に違いが出る。ソフトウェア開発の基本原則から考える各デザインパターンの存在理由、現場で培われたプラクティス(実践法)まで、一冊に完全統合。Javaソースコードをすべて公開。
内容(「BOOK」データベースより)
ソフトウェア開発の原則・デザインパターン・プラクティス完全統合。すべての悩めるプログラマのための処方箋。Software Development誌Jolt Award受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーチン,ロバート・C.
1970年からソフトウェアプロフェッショナルとして活動しており、1990年から国際的なソフトウェアコンサルタントとして活躍している。C++、Java、.NET、OO、Patterns、UML、アジャイル方法論、XP(エクストリームプログラミング)といった分野で世界中の顧客を指導する経験豊富なコンサルタント集団であるObject Mentor社の創設者であり社長
ニューカーク,ジェームス・W.
ソフトウェア開発マネージャ兼アーキテクト。2000年から.NETフレームワークの仕事に携わり、.NETのユニットテストツールであるNUnitの開発にも貢献
コス,ロバート・S.
29年間ソフトウェアを書き続けている博士。オブジェクト指向設計の原則をプログラマとして、またシニアアーキテクトとして多くのプロジェクトに適用してきた。数百にも及ぶオブジェクト指向設計(OOD)やプログラミング言語のコースを受け持ち、世界中で数千人もの生徒に技術を教えてきている。現在、シニアコンサルタントとしてObject Mentor社で活躍している
瀬谷 啓介
日本テキサス・インスツルメンツ半導体グループ技術主任、日本AMD次世代製品開発センター部長兼モバイルプラットフォームアーキテクトを経て、現在、株式会社フィルモア・アドバイザリーにてIT部門統括執行役員。Red Hat認定エンジニア(RHCE)。理論物理学学士、物性物理学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
名著のJava版
第2版の変更点は確かにC++で書かれていたサンプルコードがJava版になった、ということだが、これをもって評価の☆1つというのはあまりにも極端に過ぎる。
これでは知らない人には本そのものが改悪されて質が低下したかと誤解されてしまいかねない。
書かれている内容はもとから言語に左右されない普遍的な原則やパターンであり、一冊の本の中でこれだけさまざまな情報を網羅的に結合している本もないといえる。
サンプルコードがJavaに書き換えられたことでJavaを中心に使っている、またはJavaしか使ったことのない開発者にとってはむしろこちらの方がとっつきやすいのではないか。
その意味では初版、第2版それぞれの違いを踏まえた上で買う方が選べるようになっていればベターだが、さすがにそれは出版社の経営的にNGだろう。
Javaが嫌いでC++大好き、という(ある意味)極端な人は在庫が切れる前に初版を購入するのがオススメ。
原則の解説が詳しいです。
原文の副題、”Prinsiples, Patterns, and Practice”の通り、
原理・パターン・プラクティスについて解説しています。
アジャイル開発に必要な内容をこれ1冊でカバーしています。
特に3部以降のケーススタディは、なかなか難しくて理解力や
集中力が要求されますが、忍耐強く読み進めば必ず力になると
思います。
下記に、良いと思った点と良くないと思った点をまとめます。
良いと思った点
・アジャイル開発についての原則が端的にまとまっている。
・オブジェクト指向の各原則にについて1つの章を割いている。(8〜12章)
・GoFのパターン以外のパターンについてもいくつか紹介している。
(Active Object, Monostate, Null Object, Abstract Server, Stairway to Heaven)
良くないと思った点
・必ずしも説明がうまいわけではない。
(例が良くない、説明が足りない、同じ内容の繰り返し(19章)など。)
・デザインパターンの説明は他の良書に比べて見劣りする。
(初めて学ぶ人はこの書籍からスタートするのは避けるべきです。)
・内容とは無関係ですが、タイプミスが非常に多いです。
(理解の妨げにはなりませんでした。)
ほとんど同じ
初版との違いはC++で書かれていたコードがJavaに変わったぐらいでほとんど同じである。





