GPSのしくみと応用技術―測位原理、受信データの詳細から応用製作まで (レベルアップ・シリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #127339 / 本
- 発売日: 2009-10-23
- 版型: 単行本
- 247 ページ
エディターレビュー
内容紹介
従来,船舶やカー・ナビゲーションなど,限られたアプリケーションに組み込まれていたGPS(Global Positioning System)は,2000年5月以降,測位精度が大きく向上し,携帯電話にまで搭載されるようになりました.最近では,建設機械の自動運転やドライブ・レコーダにも利用されています.地球の上空2万kmには約30基のGPS衛星が飛行しており,正確かつ同期した時刻情報を送信しています.この衛星電波をGPSレシーバで受信し,各種の演算処理を施すことで,地球上における現在置や時刻を得ることができます.GPS機能を組み込むのは難しいことではありません.標準的なインターフェースをもつ市販の受信モジュールをワンチップ・マイコンなどで制御するだけです. 本書は,米国が軍用として開発した地球規模の巨大システム「GPS」の測位のしくみと市販モジュールの活用事例を解説するものです.高精度な標準時間を維持するしくみや測位のメカニズムだけでなく,レシーバを構成するハードウェア,受信データの詳細,さらに市販モジュールを使ったGPS機能の組み込み事例まで,具体的に解説します.
カスタマーレビュー
GPS技術の概要が網羅的にわかる
GPSの初学者です。
GPS技術について知りたいと思い、この本を読んでみました。
技術的な概要については理解できました。しかし、課題も多数生まれました。
このGPS技術を理解するためには、デジタル無線技術についての基礎知識が必要です。
また、システムは規格の上に成立しているので、この規格についての理解も必要です。
導入部の測位原理をもう少し丁寧に説明してもらいたかった。




