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電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! (ツール活用シリーズ)

電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! (ツール活用シリーズ)
By 棚木 義則

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  • Amazon.co.jp ランキング: #39242 / 本
  • 発売日: 2003-10
  • 版型: 単行本
  • 263 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
定番の電子回路シミュレータPSpiceのインストール方法とその操作法を詳しく解説。シンプルな回路を事例に、試しながら使い方の要点を効率良くマスターできる。付属CD‐ROMには、評価版シミュレータOrCAD Family Release9.2 Lite Editionを収録。

内容(「MARC」データベースより)
定番の電子回路シミュレータPSpiceのインストール方法とその操作法を詳しく解説。シンプルな回路を事例に、試しながら使い方の要点を効率良くマスターできる。

出版社 販売促進室, 2003/11/25
回路図をパソコンに入力して操作するだけ
PSpiceは,パソコン上で電子回路の動作を仮想的に見ることができる ソフトウェアです.教科書やデータシートに書かれている回路図をパソコンに入力して操 作するだけで,回路各部の波形や特性データが瞬時に画面に表示されたり,特性改善の方法を効率よくマスタできます.PSpiceは,定番的なシミュレータとしてエンジニアに認知されてきましたが,マニュアルが英語で書かれているため,簡単にはつかいこなせませんでした.そこで,設計の現場で実際PSpiceを活用しているプロのエンジニアにご協力いただき,基本的な使い方から少し複雑な応用技法まで,総合マニュアルとして1冊にまとめ ました.
付属のCD-ROMに収録されている評価版を使用してシュミュレーションをしてみませんか?


カスタマーレビュー

電子実験室3
私の職業はデバイスモデリングである。この本は回路シミュレータを始める人にとっては親切な内容である。非常に解りやすく手順を公開している。特に12章の受動部品のシミュレーションについては読んで頂きたい。未だに、抵抗は抵抗値、コンデンサは容量値で回路シミュレーションをしている方が多いと思う。しかし、その部品にはコンデンサの場合、ESR,ESL値が含まれている。周波数特性が加味されているからである。これも含めて回路解析をしなければならない事が解りやすく書いてある。

今後は、回路シミュレーションで問題となる収束問題等にも触れて頂けると、より一層、実務的な書籍になると思う。

付属でCD-Rがあるので、電子実験室を体験してない人は体験して欲しい。マニュアル的な意味もあり、側に置いておきたい書籍の1冊である。

親切なPSpice。5
インストールから解析手順まで、スクリーンショット満載でちょっと丁寧すぎて、いらいらしちゃうぐらい親切な本です。
でも、読者がはじめて使うツール、ということを想定するなら、これぐらいで当然かもしれません。

パソコンを脇に、一ページごとに丁寧に読むような読み方が本書にはふさわしく、またそうしないと本書の真価は発揮されないでしょう。

本書に解説されている回路例は、特に高度ではありません。

しかしながら、本書を学んで到達できる地点は、決して低くありません。
読者の電子回路の知識に依存するとは思いますが。

回路設計入門者にお勧め5
従来、トラ技の付録やブルーバックス等でも回路シミュレータがありましたが、これはその最新版です。解説も詳しくおすすめします。