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SE の教科書 2 ‾成功するSEのプロジェクト計画・運営術 (技評SE新書 17)

SE の教科書 2 ‾成功するSEのプロジェクト計画・運営術 (技評SE新書 17)
By 深沢 隆司

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  • Amazon.co.jp ランキング: #175020 / 本
  • 発売日: 2008-10-03
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 160 ページ

エディターレビュー

内容紹介
あまりにも多くのプロジェクトが失敗するわが国のIT業界では、「どうすれば成功するのか」よりも、「失敗した場合にどうすれば自分が責任を問われずにすむか」を考えてしまいがちだが、これでは業界の未来はない。過去20年以上にわたって数々のプロジェクトを成功させてきた著者が、業界の常識に果敢に挑戦し、進むべき方向を提示する

内容(「BOOK」データベースより)
あまりにも多くのプロジェクトが失敗するわが国のIT業界では、「どうすれば成功するのか」よりも、「失敗した場合にどうすれば自分が責任を問われずにすむか」を考えるのが常識のようになっているが、これでは業界の未来はない。過去20年以上にわたって数々のプロジェクトを成功させてきた著者が、業界の常識に果敢に挑戦し、進むべき方向を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
深沢 隆司
(株)イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。PMP。対空戦闘指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、SEとしてソフトウェア開発に携わり、一部上場企業や官庁での基幹システム開発等で仕様策定、プロジェクトマネジメントに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

作戦3
PMBOKのプロジェクト計画について詳しく解説してあります。
計画のたてかたについては非常に興味深い内容でした。
しかし、計画がすべてであるかのように書かれているのが誤解を招きやすいと感じました。
目に見えないソフトウェア開発は特に未来を予測することは不可能です。
そのため柔軟に変化に対応できる作戦のたてかたとして一読いただければと感じました。

薄いけど、大変良い本4
 ソフトウェア開発のマネジメントが日本人は苦手だ。作るものもマネジメント状況も目に見えないからだ。さらに、プロジェクト計画作成や進捗管理に適切な手段が無く、上司も昔の経験が活かせないために、経験と感情によるマネジメントが行われる。結果、ほとんどのプロジェクトが失敗していると指摘する。

 ソフトウェア開発の最初に完璧な計画ができるはずがない。現状で世の中でプロジェクト計画と呼んでいるのは、著者に言わせれば、単なる初期計画だ。要件定義、仕様確定完了まで、延々とプロジェクト計画の精緻化が続く。それがマネジメントだ。仕様が確定したところから作り始め、計画書は成果物を明らかにしたネットワーク図で描くこと。ソフトウェア開発に関わる人間必見の書。