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SEの読書術 -「本質を読む」力を磨く10の哲学

SEの読書術 -「本質を読む」力を磨く10の哲学
By 浅海 智晴/荒井 玲子/後藤 大地/柴田 芳樹/萩本 順三/原田 洋子/平鍋 健児/二上 貴夫/山崎 敏/山本 啓二

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  • Amazon.co.jp ランキング: #73841 / 本
  • 発売日: 2006-01-30
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 192 ページ

エディターレビュー

内容紹介
「技術書を読んでもわからない」「新しい話題についていけない」「情報が多すぎて本当のことがわからない」そして「本を読んでも実績につながらない」 ―― 知識ゼロの新人、そして伸び悩む中堅の多くが抱える問題を、ベテランはどのようにして乗り越えてきたのか。本書では、実績のある10人のSEへのインタビューをとおし、その秘密を探りました。本の読み方、ネットの使い方といった「テクニック」だけでなく、実力の根幹にある「哲学」にまで触れることができます。

内容(「BOOK」データベースより)
「技術書を読んでもわからない」「新しい話題についていけない」「情報が多すぎて本当のことがわからない」そして「本を読んでも実績につながらない」―知識ゼロの新人、そして伸び悩む中堅の多くが抱える問題に、第一線で活躍するSEはどのように対処しているのか。本書では、実績のある10人の方へのインタビューをとおし、その秘密を探りました。本の読み方、ネットの使い方といった「テクニック」だけでなく、実力の根幹にある「哲学」にまで触れることができます。

内容(「MARC」データベースより)
新しい話題についていけない、情報が多すぎる…。多くが抱える問題に、第一線で活躍するSEはどのように対処しているのか。実績のある10人へのインタビューをとおし、その秘密を探る。


カスタマーレビュー

2時間くらいで気楽に読める。インタビュー集5
近くに自分と同じ話題に興味のある技術者がいないときにお勧め。
煮詰まったときの気晴らしにはいい。

さらっと読み流すような感覚で読む本。
雑誌のインタビューがいくつか載っているイメージ。
何度も読見返す本ではない。

価格相応の満足感はあった。
ただ、紙が堅のでめくりにくかった。

技術的な問題のみで悩んでいる・・・たとえば、分からない項目を調べたい・・・などと言う場合の、
HowTo本ではないので注意。HowToとしては役に立たない。

自分の考え方の参考にするといった本だ。

「仕事や自分の価値を高める」ために5
錚々たる顔ぶれの、10人のSEの読書術です。
「はじめに」でこの本の読み方に触れられています。常に新しい情報や技術を吸収することが求められるSEという職業がら、「いかに効率よく情報を仕入れ、身につけるか」が重要。
「いろいろな情報を、いち早く手に入れる」のではなく、「仕事や自分の価値を高める」ための読書が必要です。
自分に合いそうな方法に付箋を打ちながら読みました。
今後の仕事のための読書法がかなり変わりそうです。

SEと読書の関係が薄い2
プロフェッショナルなSE10名に対して、
彼らの読書習慣などについて、語りかける
ような文章で書かれています。

それぞれの意見があって良いのですが、
編集上に問題があるのか、全体の印象が薄いです。
それぞれの思いというのがもっと出てこないと
ふーん、というだけで終わってしまう。
せっかく"SE"と銘打っているので、もう少し
突っ込んだことを書いて欲しかったと思います。
具体的には、お勧め本のリストあたりが全員分
あれば参考になるのではないでしょうか。

結局読書法にSEを無理やりを組み合わせただけ
であって、読書好きには他の読書本の方が使える
内容と感じました。

それと、誤植なのか編集者の知識不足なのか
経営学の巨匠"ドラッカー"が"ドラッガー"となって
いました。
人名に対するミス自体も問題ですが、間違え方が
まずいです。
英語について書かれた内容もあるので、しっかり
佼成をしてほしかったものだ。