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アナログCMOS集積回路の設計 基礎編

アナログCMOS集積回路の設計 基礎編
By Behzad Razavi, 黒田 忠広

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22126 / 本
  • 発売日: 2003-03
  • 版型: 単行本
  • 312 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
講義用 産業界で仕事をするためのアナログCMOS集積回路の解析と設計を学ぶための教科書。基礎と最新実例の説明で、実用に役立つよう解説。基礎編には1章から7章までを収録する。

内容(「BOOK」データベースより)
いまアナログが面白い。システムLSIの時代になり、アナログ回路を自ら設計して集積しなければならなくなり、またアナログがチップの性能を左右するケースも増えている。しかしアナログは難しい。技術の習得に時間と努力を要する。本書は、アナログCMOS集積回路の設計をこれから学ぼうとする、大学生やメーカの若い技術者のために書かれ、世界中で好評を得た教科書である。豊富な回路の実例を用い、読者を導くように教えている。140の例題と400以上の練習問題を使って、経験を補うことができる。

内容(「MARC」データベースより)
産業界で仕事をするためのアナログCMOS集積回路の解析と設計を学ぶための教科書。基礎と最新実例の説明で、実用に役立つよう解説。基礎編には1章から7章までを収録する。


カスタマーレビュー

分かりやすい5
・現在30歳過ぎの技術系会社員です。大学で電子回路は習ったものの、今ひとつ原理よりも応用回路ばかり身につけていて、アナログ回路の基礎力に欠けていました。

・この本は回路設計をする上で最低限知っておくべきトランジスタの動作原理等を分かりやすく図面・数式で説明しています。また流れも良いです。大学の教科書にもモッテコイでは無いでしょうか?

PN接合辺りの物性の知識・記憶が多少あれば、後はなんとかなると思います。

・良くある大学用の教科書は難しそうな数式がいっぱい並んでいてどこから手を着けたら良いのか分からないとか、この数式はどの式から急に発展したのだろうなんてことがあり挫折することも多かったのですが、この本はその辺も追いやすいです。”分かる人には良い本”では!無く、

”分からない人が分かるようになる本”て感じかな。

・この本には応用編もあり、そちらの方が実践的で良いと言う技術仲間もいますが、私は基礎編に出会えて良かったと思ってます。

こりゃいい!5
まずは徹底して数多くの例題をこなしながら読み進むといいと思います。
これだけ沢山の練習問題がある本も珍しい。また、書き出しのphisicalな
面は多少疑問点が残るでしょうから半導体物性に関しては別冊参考書が必要
だと思う。

アナログ集積回路上・下のCMOS版とも言えます。記載されている回路は古典的回路だが細かな説明がされているので十分理解できるお勧め本です。

FETを使って回路設計を行う方5
プロセス、構造を踏まえてFETの使い方をわかりやすく書かれています。 複雑な数式はやや簡素化されて回路を丁寧に解説されていてよい。