国内MBA研究計画書の書き方―大学院別対策と合格実例集
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #61696 / 本
- 発売日: 2003-07
- 版型: 単行本
- 326 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
研究計画書は大学院入試において重要な位置を占めている。本書は、MBAに合格できる研究計画書を書くことができるように、大学院別に詳細に解説し、実際の合格事例を多数掲載した。本書を手にした方が、1日も早くMBA合格通知を手にすることを祈っている。合格してからが、クリエイティブな人生のスタートなのである。
内容(「MARC」データベースより)
MBA入試で大きな比重を占める研究計画書の書き方をわかりやすく指南。大学院別研究計画書作成上のポイントを詳細に解説し、実際の合格者の実例を掲載する。
著者 飯野 一, 2003/08/17
国内MBA受験における情報の非対称性を解消する1冊
受験をする際には、受験する学校側と受験生の間には情報格差が存在します。例えば、学校側はどのような人材を求めているのか?という点に関して、受験生側は情報を保有しているでしょうか?していないのが現状ではないでしょうか。要するに、受験生には十分な情報が提供されていないというのが現状です。このように、2者の間の情報量に格差があることを情報の非対称性といいます。情報の非対称性が大きいと受験生としてはあまり好ましい状況とはいえません。そこで、国内MBA受験生達に、MBA受験に関する十分な情報を提供して、情報の非対称性を減らそうという主旨で書かれたのが本書です。よって、本書を熟読することによって、国内MBA各校が求める人材はどうなのか、どのような受験対策をすれば合格できるのかが理解できます。国内MBAの受験生にはぜひ読んでいただきたいと考えています。本書を読むことによって、合格の確率を高めるのみならず、MBA入学後の研究生活の充実度もアップします。
カスタマーレビュー
合格しました。
この本を読んで、研究計画書のポイントをつかんで書いたら合格しました。それほど難易度が高い学校ではなかったのですが、ある予備校の説明会に参加したら、「予備校にお金を使うのは無駄だ」と説明されて、その予備校で紹介していただいた本がこれでした。たしかに、予備校に行かずに、この本だけで合格できました。MBAはそんなに難しくないということを合格を期に実感しているところです。
MBAに合格できました!(感謝感謝)
私は今年の7月にこの本に出会って、研究計画とはどういうものなのかを知りました。著者はウインドミル・エデュケイションズの代表として受験指導も行っており、私はこの受験講座にも通い、最終的に自分では気付かなかったような潜在的な疑問を問題意識として引き出すことができました。本書とウインドミルの受験講座のおかげで、私はオンリーワンの研究計画書を仕上げることができたと感じています。結果は、慶応ビジネススクールと一橋商学研究科MBAコースに見事ダブル合格!本当に感謝してます。
国内MBA受験生の「バイブル」!
私は国内MBAを志望している受験生です。私はこの「国内MBA研究計画書の書き方」は、現在出版されている国内MBA関連書籍の中では最高の指南書と言えると思います。その様に考えるのは、私は大手予備校の予備校指定の教材や、市販されている国内MBA(特に研究計画書)対策の本も読んでおり、それらの本とのクオリティの違いが明らかに見出せるからです。その違いは第一に「わかりやすさ・読みやすさ」です。この本を読むと「MBAとは?」「合格へ何をすべきか?」といった最も基本的ながら、重要な骨子が容易に理解できる。国内MBAホルダーである著者によって書かれているため、構成の分かりやすさや文章の読みやすさが特徴で、あたかも実際に国内MBA在校生や卒業生から直接話を聞けたかのような感想が残ります。第二は「情報量の多さ・情報の鮮度」です。国内主要校の研究計画書の実例数が、現在出版されているMBA関連書の中では最も多く掲載されている本であり、しかもその実例が最新の情報で最も鮮度が高いものとなっている。受験生としては、それにより合格する計画書のレベルが把握でき、計画書のゴールも明確になる。第三に「推薦図書」の充実である。大手予備校でも参考文献を読むことの重要性は指導されるが、明確な文献の紹介はなく受験生としては大きな悩みとなっている。しかしこの本では明確に分野別・優先順位別に紹介されており、非常に有効となります。結局、これらの理由でこの本は国内MBA受験生にとって最高の指南書であると思います。そして現在は私も国内MBAホルダーになってこの本の著者達(2名とも国内MBAホルダー)の様にこのような本を書ける能力を身に付けたいと強く思うようになりました。





