サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16938 / 本
- 発売日: 2003-07
- 版型: 単行本
- 246 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
兼業「大家さん」のススメ!毎月の賃貸収入200万円超!失業後アパート・マンション経営を成功させた元商社マンが、そのノウハウのすべてを明かす。
内容(「MARC」データベースより)
年収も定年後の年金も減少する一方の世の中で、頼りになるのは「大家さん」になること。失業後アパート・マンション経営を成功させ、毎月の賃貸収入200万円超の元商社マンが、その経緯とノウハウをすべて明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤山 勇司
1963年、広島県呉市にサラリーマン家庭の三男として生まれる。1977年広島県立呉宮原高校入学。勉学とは無縁の高校時代を送るが、卒業数カ月前に、突如、大学進学を決意。1日15時間の猛勉強で国立の愛媛大学農学部に現役合格。1985年、大学卒業後、老舗商社の大倉商事に入社。飼料畜産部などを経て、1988年に建設不動産部へ異動。ここでの経験を生かし、在職中からサラリーマンとの兼業「大家さん」に挑戦。商社マンとしては、すき間(ニッチ)産業に注目、アイデアマンぶりを発揮して特許ビジネスなどに邁進。1998年、大倉商事の自己破産に伴い、突然、失業。その後転職することなく、専業「大家さん」に。持ち前のバイタリティで、2003年5月現在、賃貸用アパート・マンション57戸、駐車場などのオーナー。毎月の不動産収入は200万円を超える。『サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣』の執筆を契機に、兼業「大家さん」のためのアパート・マンション経営コンサルタントを開始する予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
謎がいっぱいの本
率直にいって、この本は「眉つば」と言わざるを得ない。
本文によれば、著者は東京都江東区在住。しかし、所有不動産の過半数は北海道にある。文中で「いい内装業者を選べ」「いい不動産業者を選べ」と言ってはいるものの、遠隔地の不動産に対してどうやってケアをしているのか、そのあたりの記述が全然ない。これってとっても謎である。
素人大家の場合「投資用不動産は何かあったらすぐに飛んでいけるところに持つ」ことは基本中の基本。その定石をわざわざはずして投資活動を行っている藤山氏は、どうやって物件や業者を判断しているのか? そのあたりをきちんと書き込んでもらなわないと、読者は欲求不満になる。
ともかく、本気で不動産投資をしたい人にはおすすめしません。
物語を読むつもりなら、まあ、お好きなように、と言っておきましょう。
アパート経営は長期的視野が大切
中古のマンション一棟買いを4年前にしました。その当時銀行の不良債権処理の為、東京都内でも利回り15パーセント以上の立地に恵まれた建物の確りした物件が多数売却されていました。しかもそのような物件を選ぶことができました。しかし今現在はそのような高利回りな物件はリスクの大きなものばかりです。たとえあったとしても売却日に多数買い付けが入り買い手が選ばれる時代となってしまいました。藤山氏が不動産投資を始めたころは時期も良かったのです。藤山氏は非常に実践的かつ具体的に46の秘訣について述べ、私も非常に参考にさせて頂きました。ただ今現在地方のアパート経営は需要減により空室が目立ちます。
アパート経営は長期にわたるものです。単に高利回りだからという理由だけでなく今後の不動産の2極分化を考え、十分に自己資金を用意すると共に優良な立地の恵まれたアパート経営が大切だと思います
幅広いアパート経営に関する知識が得られます。
不動産屋との付き合い方、物件の選別方法、競売、税金納付まで
広範囲に述べられており、アパート経営に関して、
幅広い知識が得られることでしょう。
著者が言いたいことを一言で表すなら、「利回りの良い中古物件を
買いなさい」ということですかね。
ただ、誤解してはならないのが、この著者が2000年以前に
中古アパートを最安値付近で買い始めているということです。
現在は都心部においては、中古アパートの値段も上がっていますし、
マンションは供給過剰、空室が目立つと言われています。
つまり、時代背景が4,5年前とは全く異なっているということです。
株と同じで「知ったらしまい」なんですね。
つまり、この本を読んで皆同じ事を考えているということです。
もちろん、参考になる箇所は多々ありますので、その辺をうまく
自分なりに応用し、考えて行動するのがよいのでは?と思います。
ダークなイメージが付きまとう競売には、素人の私にとって
どうしても手を出そうという気にはなりません。





