英語ライティング実践講座
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #52022 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 単行本
- 197 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
主語の選択や句読法などの基本からメモやEメールなどの書き方、フォーマルな文体・レトリックの使い方まで、英語ライティングに必要なテクニックを身につけることができます。
内容(「BOOK」データベースより)
主語の選択や句読法などの基本から、メモやEメールなどの書き方、フォーマルな文体・レトリックの使い方まで、英語ライティングに必要なテクニックを余すことなく身につけることができます。
内容(「MARC」データベースより)
英語発想で英語を書くための方法をていねいに解説。主語の選択や句読法などの基本から、メモやEメールなどの書き方、フォーマルな文体・レトリックの使い方まで、英語ライティングに必要なテクニックが余すことなく身につく。
カスタマーレビュー
和文英訳からの脱却
Plain Englishを提唱する著者のアイデアが丁寧に解説してあります。日本語と英語を1対1で対応させ、文法的に正しい英文を書いてもいかに通じないことが多いのかわかります。
「はじめに」で著者は
1.話すように書く
2.日本語にとらわれずに書く
3.主語の選択が大切
4.動詞は「基本動詞」を優先
5.1つの文には1つの情報
6.パラグラフの構成を理解する
7.文法・語法が大切
8.Inputを増やす
ということを4ページにわたって書いています。先ず、これらの点をしっかりと念頭において、読み進めていけばよいと思います。英語ライティングに必要な知識・テクニックが身に付くと思います。
高校のライティングでもこうした視点で編纂されたテキストやカリキュラムが出来ると日本の英語教育も一歩前進すると思います。
すぐに実践的に使えるライティング法
英文ライティングを行う人にとっては、必携の書物だと思います。
e-mailの書き方などをはじめとして、日本人が日本の教科書で誤解している内容がいかに間違っているかを教えてくれる好著です。
手元に持っていると、本当に便利だと思います。いつもあやふやにしているコロンの使い方といった基礎的な文法事項が確認でき、日本人の使い慣れている(実はあまり適切ではない)英語の言い回しを避けることができます。
特に今回はemailを中心としたレターの書き方の部分が秀逸ですし、悪しき例文(日本で販売されている教科書類からの抜粋)がでていて、これが非常に勉強になります。





