経営者が参画する要求品質の確保―超上流から攻めるIT化の勘どころ (SEC BOOKS)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #114495 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 単行本
- 110 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センターの成果
情報化にあたってユーザ企業の経営層や利用部門は何を認識しなければならないのか。ユーザ企業のITシステム開発・調達の現場およびその実現のためのパート名であるベンダ企業では現在いったい何が起こっているのか。それぞれの問題の本質がある超上流工程をあきらかにする。
【用語等の解説を収録した付録CD-ROM付】
内容(「MARC」データベースより)
システムの開発要件がはっきりしないなどの問題の本質が「超上流」工程にあることを突き止め、関係者が共通認識を持ち、それぞれの役割と責任を明確にして課題解決に当たる必要性を説く。
カスタマーレビュー
超上流は上流でしかない
経営者はIT化しないという選択肢を持っている。
超上流の勘所は、IT化しないという選択できる勇気ではないだろうか。
IT業界の次々に展開する技術に対して、経営者がいかに平常心で対応できるかが試されている。
IT化しない勘所を、この本から掴むことができれば、経営者として一人前の称号を贈るのもよいかもしれない。
本書におけるIT業界の超上流は、ふつうの会社では下流に相当します。
IT業界での超上流という視点そのものが、IT業界固有の、自分たちがいかに下流のことをやっているかが分かっていないのかもしれない。





