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ソフトウェア開発見積りガイドブック―ITユーザとベンダにおける定量的見積りの実現 (SEC BOOKS)

ソフトウェア開発見積りガイドブック―ITユーザとベンダにおける定量的見積りの実現 (SEC BOOKS)
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  • Amazon.co.jp ランキング: #135318 / 本
  • 発売日: 2006-05
  • 版型: 単行本
  • 215 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
本ガイドブックは、既刊「ITユーザとベンダのための定量的見積りの勧め」書の、特にソフトウェア開発の見積りに焦点を当て、具体的な方法およびノウハウを紹介するものです。構成は大きく二つに分かれており、第1部が「総論」、第2部が「見積り手法の事例集」となっています。貴重なデータも多く、業界関係者必読の書です。

内容(「MARC」データベースより)
システム開発プロジェクトにおけるソフトウェア開発の見積りに焦点を当て、具体的な方法およびノウハウを紹介。合意できる見積り、見積り能力の向上などを解説した「総論」、「見積り手法の事例集」の2部構成。


カスタマーレビュー

見積もりは不正確でよいのでは?5
本書は、見積もりのいろいろな事例を紹介しています。

定型的な開発では、見積もりが容易だと言われています。
しかし、定型的な開発なら自動化できるので、ほとんど費用はかからないかもしれません。
何に費用がかかるのでしょうか。

ITで見積もりができれば、製品が完成したも同然と言われることがあります。
新規開発では、見積もれない要因があるので、少し開発をし、試験をしてみて、全体を見積もるのでないと現実的な見積りにならないという話をお聞きしたことがあります。

インクリメンタル開発、プロトタイピングなど、見積もりをするためのソフトウェア開発をしている場合があります。
本音と建て前の間の差は、見積もりの誤差よりも大きくないでしょうか。

見積もりの協議のきっかけの出発点として、お互いに何を見積もりたいかの議論の出発点としてよい本ではないでしょうか。