実践Common Lisp
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #56383 / 本
- 発売日: 2008-07-26
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 512 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
Common Lispを使って、つまらない教科書の例題やエディタのカスタマイズを越えたすごいソフトウェアを書く方法をお見せしよう。
内容(「MARC」データベースより)
Common Lispでアプリケーションを開発するために必要な知識を解説。統計的なスパムフィルタ、バイナリファイルのパースライブラリなど実践的なプログラム開発のほか、多言語対応に必要な背景知識についても触れる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Seibel,Peter
執筆業からプログラマに転身し、また執筆業に戻る。英国で学士号を取得した後、一瞬だけジャーナリストとして活動し、Webに魅惑された。1990年代の初頭にMother Jones誌およびOrganic OnlineでPerlをハックし、WebLogicの初期の社員としてJava革命を経験してから、カリフォルニア大学バークレイ校公開講座で教鞭をとる。第2世代のLispプログラマであり、子供のころにはSymbolicsの株主でもあった。現在は愛妻のLilyと一緒にオークランドに居を構えている
水丸 淳
株式会社フィックスターズ在籍。Cell/B.E.プログラム開発に従事。学生時代にアルバイト先に住み着くことからエンジニアとしてのキャリアをスタートさせる。外資系企業、ベンチャー企業、国内メーカーの研究所などを経て、下はHDLによるハードウェア設計から、上は商用データベースを使ったエンタープライズシステムまでこなす
園城 雅之
地方在住のサラリーマンエンジニア。GNU CLISPデベロッパーをやったりライブラリにパッチを送ったりと活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
意外とハイレベル
Webに公開されている文書の翻訳出版。http://www.gigamonkeys.com/book/
C->Perl->Ruby->Lispと進んで(?)きた者です。
CDデータベース作成の章(2章)を読んで、Rubyのピッケル本とよく似ているなと思いました(あちらはJukeboxを作りながらRubyの多彩な機能を説明しています)。
文の調子が割とくだけた感じで、結構な章を割いて文法もフォローしているので、私のようなLisp初心者にも楽しみながら読めました。日本語が若干読み取りづらいのは訳のせいでしょうか。
章が進むにつれどんどん難しくなります。おかげで、しばらくは飽きずに勉強できそうです。おすすめ!
実作業でLispを使う
Lispの本って、やたらと理論的な方向に走っているものばかりで、
実作業のためには使えなかったのですが(もちろん、使える人もいるのでしょうけれども)
この本は、徹底的に実用に徹しています。まさしく「実践」のタイトルの通りです。
ただし、理解しにくいところはそれなりにあります。原著からの問題なのか、訳が悪いのか、はたまた、私の理解力不足なのかは分かりませんが・・・Lispは難しい・・・。
旧来のLispの本とは方向性が違うところは素晴らしいと思います。





