ネットワークの考え方―ルータとスイッチは何が違う?
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #264661 / 本
- 発売日: 2005-06
- 版型: 単行本
- 336 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
スイッチやルータなどのネットワーク機器、OSに内蔵されているネットワークソフトウェア、ネットワークを利用するアプリケーションといったものがどのような考え方に基づいて作られているのか。本書はそれを説明した本です。実際に使われているネットワークを冷静に分析し、そこで使われている考え方を整理して、現実に即した考え方を示すことが、本書の目的です。
内容(「MARC」データベースより)
考え方から学ぶ、ネットワーク技術の新しい「教科書」。スイッチやルータなどのネットワーク機器、ネットワークを利用するアプリケーションなどが、どのような考え方に基づいて作られているかを説明する。
カスタマーレビュー
コラム、7章、8章からよむべき
7章が「考え方の変遷」とかいうやつで歴史のゲート開きまくりっぽいぞ!ってなわけでそこを見るべし。OSIのネットワークにふれたことがある人は満足するはず。
この本は、実践的というか経験的に学んできたことを伝えたいという意思にあふれているように思えた。
サブタイトルについてだが、
実際の例としてルータスイッチハブをもちだす>OSIで追従できない例としてOSIを喝破>自説を展開>そこでARPAですよ という論理展開にみえる。
とりあえず ゲート開きまくりな章が 後2つにあって 実におもしろい本です。こんな本でネットワークを学びはじめられる人がうらやましい。いやなんというか「ハッカーと画家」に似たカタルシスが得られる人もいるだろう。
玄人はだしの方向けです
表現はかなり平易です。というか、たとえ話で解説し、専門用語を極力
控えている感じです。
ですが、ネットワークの仕組み自体が難しく、その根源的な考え方を
説明されているので、相当難しい本です。
最初見たときは、字ばっかりと思いましたが、ネットワークの教科書
ではあまり触れていないことが多く書いてあったので、関心することが
多々ありました。ある程度ネットワークの知識があるが、なぜそうなって
いるかわからない方におすすめです。
途中でバテた
本書の著者である戸根氏が書いた「ネットワークはなぜつながるのか」があまりにもすばらしかったため、思わずこの本を買ってしまいました。
しかし、この本は、図が少ない(少なくないですけど、もっと欲しい)せいもありますが、「文」がやや読みづらく、期待外れでした(期待が高すぎたかも)。
それでも、ためになります。OSIモデルの登場した経緯とかその功罪のあたり、とても参考になりました。
ためになることはいっぱい書いてあるんだけど、読みづらくて、途中で読むのにバテてきます・・そういう意味で、★3つにしました。



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