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「証券化」がよく分かる-日本を変える画期的な金融技術 (文春新書)

「証券化」がよく分かる-日本を変える画期的な金融技術 (文春新書)
By 井出 保夫

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  • Amazon.co.jp ランキング: #324494 / 本
  • 発売日: 2003-08-21
  • 版型: 新書
  • 194 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
まったく新しい金融技術が今や日本を変えつつある
銀行借入や社債発行とは違う新たな資金調達法。アメリカで巨大な市場を作っているこの金融技術の仕組みと実情をやさしく紹介する

内容(「BOOK」データベースより)
証券化とは保有する資産を裏付けにした証券を発行して投資家から資金を集めること。デフレ経済で金融全体が縮小する中でも急成長を続けて注目されている。銀行借入や社債発行とは違う新しい資金調達法で、投資家には金融商品としての利回りの高さが魅力となる。三十年前に始まったアメリカでは巨大な流通市場が形成され、ロックフェラーセンターが証券化されて個人が一口10万円で買えた時もあったというが、日本では80年代後半にスタートし、住宅ローンや不動産を中心に急成長を遂げている。本書ではそのしくみや現状を分かりやすく紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井出 保夫
1962年、東京都生まれ。不動産金融アナリスト。1985年早稲田大学商学部卒業後、秀和、オリックス、シンクタンク等を経て、井出不動産金融研究所設立。全国の不動産金融プレーヤー向けコンサルティングに活躍し、証券化スクールを開校している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

証券化について今一番新しくコンパクトにまとめている本だと思う。5
項目・用語が太字で示されていてわかりやすい。文章も読みやすく、おすすめ。日経文庫の「証券化の知識」とほぼ同じ内容だが、私にとってはこちらのほうが断然読みやすかった。証券化の分野を扱う同じボリュームの他の本に比べて図表が少なめだが、入門書としては十分理解できる。
就職活動をする学部生にもgood。