統計学入門 (基礎統計学)
|
| 価格: | ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 通常2~5週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4736 / 本
- 発売日: 1991-07
- 版型: 単行本
- 307 ページ
カスタマーレビュー
いつまでも参照したい一冊
紙とペンを持ちながら、計算しつつ読んでみましょう。ごろ寝では当然読めないです。数学的厳密性は無いものの、直感的な形で統計学を知りたい人にはお奨め。何かあるたびに、常に参照している一冊。統計学を初めて学びかつこれを初読する方には多少重いかもしれませんが、読後に得た知識は社会で絶対に活きます、マジで。
なお、高校理系レベルの数学(微積分)がわからない人には不向きです。少なくとも高校理系レベルの数学を理解している必要がありますので、汎用性という点で星を一つ落としました。
しっかりした入門書
日本語で書かれた統計入門の本は何冊か目を通したが、一番しっかりしている。統計の基本的な考え方の根本がちゃんと書かれているので、応用が利く。本自体には基本的なテストしか書かれていないものの、この本を理解していると、もっと複雑なテストも理解しやすい。この本を土台に、自分の分野にあったもっと専門的な本に移るのがおすすめ。
ただし入門書としては数学満載なので、気楽に読める本ではない。ちゃんと紙とペンを横において、格闘していかなければ、理解は深まらない。数学アレルギーの人にはきついかも(まあ、数学なしの統計を勉強することなど不可能だが)。でも、高校数学の基礎程度で十分事足りる。
使える統計学を目指すあなたへの最初の足がかり
この本は心理学や社会科学,品質工学,農学など,幅広い分野のかたがたへ入門書としてお勧めです。
内容はタイトルのとおり基礎的なもので,実用には全く不足でありますが,本書の優れた点は「統計学に横たわる思想がよく見える」ことです。厳密に理論を組み立てるのではなく直感的な説明を用いて考え方の流れを説明しているので,本書を足がかりに勉強すれば,現実社会における問題に直面した時それをどう解釈し,どう扱えばよいかが自然に身につくのではないでしょうか。反面,理論的な面では何も言っていないに等しいかも。厳密な証明は少ししかないし,測度論とか難しいのは使っていません。
マーケティングや工場管理の仕事をしている実際家でデータマイニングを始めたいなと思っている方には,この本はお勧めです。





