類語国語辞典
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6537 / 本
- 発売日: 1985-02
- 版型: 単行本
- 1309 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
『角川類語新辞典』に収められた現代語を中心に新語・連語2000余語を加えた分類語彙辞典。十進分類方式による「語彙分類体系表」に基づいて分類収録し、各見出し語の下に用例・語釈・位相・対意語・参照番号を記載する。巻頭に五十音順索引を付す。
カスタマーレビュー
角川類語新辞典のコンパクト版だが
実はこちらのほうが新しく、しかも語彙数が多い(前書きによると、2000語くらいだそうですが)。
版型は類語新辞典に比べて相当コンパクトなのに、厚みも増えていないし、活字も小さくなっていないし、非常にすばらしい。わたしは、かねてから類語新辞典の方を使っていましたが、このたび、この類語国語辞典の存在を知り、メイン類語辞典を切り替えました。あまり大きな机で仕事ができないので大変重宝しています。
講談社の類語辞典には毀誉褒貶あるようですが角川のものは比較的安定的高評価であり、安心してどなたが買ってもいいのではないかと思います。
講談社のものは、類語の網羅性に欠けるなぁと感じることが多く、そもそも用言を軸にするという編集方針が引きにくいですね。わたしには、角川スタイルの観念(感情→怒りとか)分類の方がぴんときます。ちなみに三省堂の類語辞典もこの観念分類式ですがいかんせん語彙数が少なすぎると感じております。
したがって、ごく私的ですが、これを1位に推し、同順位で仕事机に余裕のあるときは類語新辞典をすえ、以下講談社を2軍として使っております。
これが類語辞典なんですね
現役の翻訳家の方たちが薦めるのは角川の『類語新辞典』。
でも行きつけの本屋になく、代わりにあったから購入したという…申し訳ない動機ですが。
これは良いものを買った。
まず索引の引き易さ。やはり分野別より、あいうえお順に限ります。
分野ごとの見出しにまで簡単な語釈が付いて。
その分野を更に細かく類分けし、より正確な類語が判明。
文字も大きすぎず小さすぎず。
時にカタカナ語・英語・対照語・反対語まで学べるうえ。
注欄で他の語との意味や用法の微妙な違いを解説。
翻訳の勉強をしてて悲しいのは自分の日本語のボキャ貧を目の当たりにすることですが
もう手放せません。本当に助かってます。
しつこいですが…これは良いものを買った。
角川類語辞典の改訂版相当
昔の類語辞典は、どういう趣旨で類語が集めているのかがよくわかりませんでした。
装丁もぱっとしないし、買っても、引いたことがありませんでした。
角川類語辞書が出たときに、衝撃的でした。
読んだり、見たりするだけでも勉強になる類語辞書。
しかも、分類もわかりやすく、参考になり、シソーラスという概念を初めて知りました。
A 自然
B 人事
C 文化
に分類し、
それぞれをさらに3−4
A 自然:自然、性状、変動
B 人事:行動、心情、人物、性向
C 文化:社会、学芸、物品
に分類しています。
この分類自体が、新鮮で、さらに、その配列でいろいろ知りたいことが分かったときの驚きは今でも残っています。
インタネットの検索では、用語の木としてのシソーラス(類語辞書)は役に立ちます。
そのため、用語の木の作り方を説明したり、音楽とか、ソフトウェアとかの領域に絞って作ったりしました。
その際に、いつもお手本としておいていたのがこの類語辞書です。
仕事場用と、自宅用の2冊をいつも常備しています。
この類語国語辞典は、内容は充実したかもしれませんが、想定が古くさい感じで好きになれません。
なぜ、意匠を変えたのでしょうか?
ps.
角川類語辞典で、細かい分類名で気に入らないものは、
気象:天気
位置:場
形状:高千
数量:数
関連:関係
労役:労働
などのように、自分で言い換えて使っています。





