映画一日一本―DVDで楽しむ見逃し映画365 (朝日文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #155470 / 本
- 発売日: 2005-12
- 版型: 文庫
- 405 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
DVDやCSTVなどで膨大な数の映画が楽しめるようになった今、何を観ればよいか迷っているあなたへ贈る究極のシネマガイド。気鋭の実力派評論家が、間違いなく「面白い!」作品を精選。ビリー・ワイルダー、クリント・イーストウッド、成瀬巳喜男作品など、古今東西の傑作・快作・異色作を見逃さないために、ぜひ手元に置いておきたい1冊。従来の映画ファンはもちろん、ビギナーの入門書としても最適。
内容(「BOOK」データベースより)
DVDの普及で厖大な映画が家庭で楽しめる今、あなたは何を見ればよいのか。ヒッチコック、イーストウッド、小津、成瀬はもちろん、ホークス、ワイルダー、アルドリッチ、シーゲルなどなど、博覧強記の評論家が厳選した傑作・怪作365本。読んで楽しく、調べて面白い究極のシネマガイドだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芝山 幹郎
1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
あまり参考にならない がっかりした
一言でいえば面白くない
著者の言いたい事が難しく
作品を誉めているのか、馬鹿にしているのか
はっきりしない
年配の人なので紹介している映画も古すぎ
30代位の方が紹介しているものはないのか?
買って損した
バラエティがないけど、迷ったときの参考に
一日一本の映画を観るのは時間や気持ちのゆとりがない限り、相当困難に思えるけど、その辺も作者は実際には年に半分くらいだと、前書きで書いている。本書は新聞や雑誌で連載された批評をまとめたもの。
パラパラとめくってみて、私が観たことあったのは365本中29本だった。この辺は個々の好みがあるし、必ずしも名作と言われる作品が掲載されているわけではない。月別に監督、俳優別などテーマが区分されていて、例えば一月はイーストウッドとシーゲル、2月はヒッチコックと成瀬・・・という具合。一日一本という割りには、意外に括りがされている。
パッと流し読みしてみて、私のような初心者には、やや専門的な目線で書いている印象。プロットなんて言葉、作り手じゃないんだからあまり使わないで欲しい。通の人には得意な知識なんだろうけど・・・。作品のどこが面白いのか、ポイントも分かりづらい。
ただ作品の内容には多少触れているので、レンタルで何を借りれば良いか、迷ったときに参考にはなるだろう。




