Merriam-Webster's Collegiate Dictionary (with CD-ROM) (Merriam Webster's Collegiate Dictionary)
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商品の説明
アメリカのベストセラー辞書の最新版である第11版が評判だ。大学レベルの机上版辞書の新たなスタンダードとして、この第11版は3つの方法で、いつでもどこでも必要な単語が引ける。伝統的な紙の辞書の全面改訂版、Win/Mac 対応のCD-ROM、そして新設のプレミアム・ウェブサイト(Merriam-WebsterCollegiate.com)にも1年間無料でアクセスできる。
アメリカ最大の辞書編纂(へんさん)スタッフが、10万を超える変更を加え、convergence、 Frankenfood、phat、psyops、vermicultureなど、1万を超える単語や定義を追加。また、語法の用例は4万を超え(史上最多)、混同しやすい、あるいは物議をかもしがちな用語をよりわかりやすくした。さらに、無数の語句や熟語を収録、語学学習者が単語を識別しやすいようになっている。特別セクションにはA Handbook of Style、An Essay on the English Language、Signs and Symbolsを所収。
CD-ROMは数十の強力な検索オプションを提供、HDDへのダウンロードも簡単だ。オンラインの新サイトCollegiate Web に完全収録、発音が聴けて検索もできるばかりでなく、Merriam-Webster’s Collegiate(R) Thesaurus、Merriam-Webster’s Collegiate(R) Encyclopedia、Merriam-Webster’s Spanish/English Dictionaryのオンライン版にもアクセスできる。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13484 / 本
- 発売日: 2003-07
- オリジナル言語: 英語
- 寸法: 3.80 ポンド
- 版型: ハードカバー
- 1664 ページ
カスタマーレビュー
語源辞書としても最高
Merriam-Webster’s Collegiate Dictionaryは語義が歴史的に古い順番に並んでいる。すなわち語源に近い順番に並んでいる。これは、単語の意味の拡張が理解しやすい。
英語の語源の辞典を探している人には、専用の語源辞典ではないけれども、Merriam-Webster’s Collegiate Dictionary Eleventh Editionをお勧めしたい。手軽に語源が確認できる。しかもかなりの数の単語に語源がついているのでまず不自由しない。
ネット上でも無料でこの辞書が利用できる。しかしそれでもこの辞書を購入する意味がある。それがこの辞書に付属しているCDと、Merriam-Website OnLine有料サイトへの無償入場(1年間限定)が可能となる点である。
つまりこの辞書を購入すると本、CD,ネットと3種類の方法でいつでも利用できることになる。この辞書のCDまたはネット上のMerriam-Webster’s Collegiate Dictionaryにアクセスするといろいろな方法での検索が可能となる(無料のサイトでは利用できないサービス)。
語源(Etymology)のオプションで検索すると、1つの語源に対して関連する単語がずらりと表示される。これを見た瞬間に、このオンライン辞書の機能に引きつけられてしまった。語源で語彙を増やすことが、CDまたはオインラインサービスの辞書で可能になる。思いもしなかった単語が同じ語源でつながっている。本の辞書と電子版(CDまたはオンライン)の違いは、電子版は本の辞書にあるような、分かりにくい記号が少ないことである。CDとオンラインの違いは、発音が聞けるか否か、説明文中の単語にリンクが張られているか否かである。本の辞書よりもCD版、CDよりもオンラインが、さらに使いやすい充実した内容となっている。
すごく堅い辞書です
第10版を持っていて、暫く英語学習から遠ざかっていたのですが、
今年復活しました。
ということで第11版を購入。
格調の高さを感じます。
日本人にとってずっしり大きく感じるサイズ。
細かい字でぎっしり英語で説明しています。
何年頃の単語か、語源は何語の何か、情報は豊富です。
固有名詞も沢山、外来語もあります。
ただし、使いこなすには相応の英語力が必要。
私は他の辞書ですっきりしないときに活用しています。
アメリカの文化を知るって意味で、是非お手元にどうぞ。
新聞などに載っているような新しい単語(e-tailなど)がしっかり
載っているところや、意味が変わったような単語(bricks-and-motar)が
しっかり定義されているのは、「さすが!」という感じです。
手元の他のイギリス系の辞書(Oxford、Longman)には載ってなかったですね。
これらの語も1995年になるので、もう10年以上も昔の単語です。
でも、日本の英和辞典(ジーニアス、アドバンストフェイバリット、リーダーズ)
には載ってないです。
本当に英語(特に米語)はナマモノって感じですから、辞書だけでは
新しい言葉や概念を理解できないのは当然のことですね。。。
それでもこの辞書に載るくらいの単語は、今後も残る可能性がある新語なのかも
しれません。是非、購入して読んでみてほしい1冊です。
専門用語を含めた収録語数の多さが魅力
なんと言っても収録語が結構多い。
特に私は専門用語を調べるのに重宝しています。
Heritageも併用していますが、Heritageのほうに載ってない
語も本辞書には載っていることが多々ある。
また、独自の発音記号の表し方も良いと思う。
難解な単語などは、発音記号を調べる為だけに本辞書を引く
こともあります。
一年間は無料でオンライン版を使用できる点も○。





