アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く 特典 オフィシャルビジュアルブック付き
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| 価格: | ¥ 9,380 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #192 / TVゲーム
- ブランド: バンプレスト
- 発売日: 2010-01-28
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
メーカーより
世界最響のRPG、ここに鳴り―。
「アルトネリコ」シリーズ待望の最新作PlayStationR3で登場!
3本目の塔が存在する世界「ソル・クラスタ」。詩をエネルギーに変える種族「レーヴァテイル」により支配された世界を舞台に、
少年と少女が奏でる新たな"愛と絆"の物語。歌姫たちによる詩(ルビ:ヒュムノス)で描かれる"最響"のRPGを体感せよ。
●絆を深め合い、少女達は新たな詩を紡ぎ出す
ヒロインの心の中(精神世界)に入り、真の意味で絆を深め、
強力な詩魔法を紡ぎ出す"ダイブ"を行いながら、少年と少女は逃れられない運命に立ち向かう。
●進化そして変化するヒロイン達に注目
ヒロインは、心の中に別の人格を持つ"多重人格ヒロイン"として描かれ、
より多面的な魅力を持ったヒロインと絆を深めていくことが可能に。
●少女を護りながら戦う、絆が重要な詩魔法バトル
主人公達がヒロインを敵から護りながら戦況を組み立て、護られているという絆によりヒロインは衣装を解放し、
戦闘中の詩魔法をパワーアップさせる。
●ゲーム初のR.A.H.システム(詩調合)
世界初となる"アクティブ楽曲生成システム"を搭載。戦闘中に流れるBGMに対して、
各種ゲームパラメータを元にリアルタイムにBGMの生成変化を実現。自分で生音の音楽を加工し曲を紡ぎだすことが可能。
豪華予約特典:
「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く Official Visual Book」
B5サイズの豪華ハードカバー上製本仕様。
オールカラー全44ページに「アルトネリコ3」の魅力を満載!
凪良氏によるキャラクターイラストを中心に、
広告やポスター、パッケージなどに使用されたイラストはもちろん、
各キャラクターの設定・世界観設定や各種設定資料などを豊富に収録!
電撃オンラインより
バンダイナムコゲームスとガストの共同開発で知られるムスメ調合RPG『アルトネリコ』シリーズの第3弾。ヒロインと主人公の絆をメインに据えた本作では、主人公がヒロインを強化するために"ダイブ"という方法で精神世界に入り、戦闘に欠かせない"詩魔法"を紡ぎ出すことができる。戦闘は詩を力に変えることができる"レーヴァテイル"と呼ばれる種族のヒロインが奏でる"詩魔法"を中心に展開され、主人公たちがヒロインを護りながら戦うことで、ヒロインは絆を感じ、詩魔法の威力をパワーアップさせる。パワーアップは、ヒロイン達が身にまとう衣服を脱ぐことで強化が行える。バトルに採用されている"R.A.H.システム"は、世界初となるアクティブ楽曲生成システムで、戦闘中に流れるBGMに対して各種ゲームパラメータを元にしたBGMをリアルタイムに生成・変化可能。自分で生音の音楽を加工して曲を紡ぎ出せる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
シリーズファンなら問題なし
他のRPGと比べてる方もいますが、私個人的には、アルトネリコは他とは異なるジャンルのゲームだと思っているので、比較するのはそもそもの間違いかな…と。
さて、本作のレビューですが、プラットフォームがPS3に移っての処女作ということもあり、確かに粗の目立つ部分もあります。
フィールドでキャラが背景から浮いていたり、歩き出す挙動が滑ってるような感じだったり、視点移動ができなかったり。
ですが、そんなものは1〜2時間プレイすれば目が慣れてしまって、なんの問題にもなりません。
そもそも本作の売りはRPGのソレではなく
ヒュムノス(挿入歌、BGM)
コスモスフィア
調合
内輪ネタ(過去作との互換)
などであり、シリーズファンは思わずニヤリとしてしまうほど満足できる内容になっています。
戦闘に関しては、ヒロイン(レーヴァテイル)を守りながら戦う(詩魔法がダメージ元のため)という従来のシステムを踏襲しつつ、「テイルズ〜」や、「スターオーシャン〜」のようなタイプになっているため、敵に集中し過ぎるとヒロインが直ぐにやられてしまう。
といった不満もあるようですが、ヒロインがダメージを受けてる時はブザー音&セリフで教えてくれる他、バーストゲージの上昇も止まるため、それほど疎かになることはありません。
また、戦闘面で苦戦するのは、最序盤だけであり、調合やコスモダイブが解放されれば、苦戦は殆どありません。
最後に、シリーズ未プレイの方には、本作はあまりオススメ出来ません。
というのも、先にも述べたように本作には過去作との連動ネタが至る所に張られているため、未プレイでは意図を汲み取りきれない部分が多々あると思われるためです。
本作をプレイされる場合は過去作からプレイされることを強くお勧めします。
ノーマルエンドクリア時点にて
参考になれば幸いです。
●クリア時間
大体30〜40時間。
1周目から二人のコスモスフィアを埋めていくつもりなら
50時間はかかるかもしれません。
●戦闘
序盤はあっけないです。中盤以降だと
難易度を上げていればソコソコ考えてやらないとキツいです。
ほかの方のレビューにもありましたが、
右下に目が行っていて、後衛が攻撃を…というのはしばしば。
コスモスフィアに深くダイブできるようになると面白くなってきます。
●イベント
3DからAVGの形式に移行します。
2までと変わらない仕様ですね。
当たり前かもしれませんが、2までと比べてボイス量は増えています。
●移動のあれこれ
RPGでジャンプできるゲームはゼノギアス以来にやりましたので、
無駄に跳ねて街中を移動してました(笑)
ジャンプを使わないと進めないフィールドを作った結果、
跳び幅が高くなり重力計算も難しくなったのではと思われました…。
●話
意外性、急転直下の展開に満ちたシナリオなので
飽きることはまずないかと。個人的にはこれがメインでした。
1,2のキャラの一部も出てきますし、絵が気に入らなくなければ
楽しめるのではないでしょうか。
もっとも、話題も偏りがあるので、不快に思われる方はいそうですが。
●総評その他
話にのめりこめるかどうかかな、というのが結論です。
戦闘では一風変わっているのを楽しめれば○。
音楽も、結局は展開の添え物ですので、
物語が自分に合わなければどうしようもありませんし…。
PS3を持っていて、絵に抵抗がなく、
時間に余裕があるかたにお勧めします。
クリア引継ぎもありますので、周回前に不要なアイテムを売払っておけば
2周目以降は結構余裕を持てるかも。やりこみ要素もあります。
面白い
アルトネリコシリーズは初めてですので1、2との比較はできませんが、
かなり面白いです。
声優も豪華ですし、戦闘も飽きがこない。
しかし、移動がスケート装備みたいに滑らかに移動します(笑)
戦闘についてですが、
防御がわりと面倒。
何らかのコマンドを押して防御とかにしてほしかった。何も押さないと自動防御になります。
パージシステムはいいと思うんですが、ヒロインの脱ぐ時の映像が正直粗い……。
全体的にみて手抜きがちょいちょい見られるので細かな点まで作りこんで欲しかったです。
完璧に作りこんでいたならば文句無しに★5





